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年越し準備! 80
こうしてドレスとお飾りが決まれば、合わせて作られた靴を履くだけです。
まだ、日数があるので直しは間に合うでしょう。
下着とか何とかは沢山あるしストッキングが欲しいけど、その辺りは一度ナビさんに聞かないとなぁ……
ランジェリーがあるとは聞いたけど、ストッキングとかはどうなのか確認しないとな!
「エリーゼ様、明日朝一番にこちらのドレスをエルフの所に一緒に持って行きましょう!」
「一緒に?」
「はい、一緒にです」
ニコニコしっぱなしのアニスを首を傾げて見つめる。
「一度きちんと採寸して頂きませんと」
サイズ計り直しかぁ!うう……寄って集ってキャアキャア言われながらの採寸タイムか……蘇るブルーな思い出。あの時はエルフのお針子じゃなくて、王都の邸のお針子だったけど凄かったなぁ……隙あらば何度となくボディタッチされたし……
エルフの集落でも触られちゃうんだろうなぁ……
「ランジェリーでも見るかなぁ……」
思い付きで口に出して失敗しました。アニスの目がキラーン☆と光りましたぞ!
「エリーゼ様、そのランジェリーって何ですか?」
うわぁ……目が……目が獲物を狙う女豹のようです(笑)
食われちゃいそう(笑)
「女性用下着」
「女性用下着?コルセットとかじゃなくて?」
アニス、キョトンになりました。
「じゃないです」
「ふぅーん……せっかくなんで見せて下さい。寝室で」
「そうね、ベッド綺麗ならそこに広げよっか」
寝室へと移動し、収納リストを呼び出してポンポンとベッドの上に出していく。
結構あるなぁ……綿とかウールかな?って物が結構ある……けども、明らかに天蚕の糸の物が出てきた時ですよ……
「エリーゼ様、これぇ!」
アニスが豹変しますた。目がギラギラしてます。ツヤツヤしたロングシュミーズを手に取り頬擦りしてます。
「スベスベしてますぅ~♡」
ん?ちょっと壊れたか?
アニスの顔がニヘラニヘラしてます。
「凄いです……こんな肌触りの良い下着……初めて見ます……」
ん?
収納リストを見て、ピタリと手が止まる。
ガーターベルト(黒・白・赤・紫・青)
の下の欄にある数行……
天蚕糸の靴下(白)
テラ糸のストッキング(黒・白・茶)
テラ糸のタイツ(黒・茶)
……テラの糸……伸縮性あるのか?謎だ……
それともチビナビちゃん達が優秀なのか?
両方優秀なのこも知れぬ……
まだ、日数があるので直しは間に合うでしょう。
下着とか何とかは沢山あるしストッキングが欲しいけど、その辺りは一度ナビさんに聞かないとなぁ……
ランジェリーがあるとは聞いたけど、ストッキングとかはどうなのか確認しないとな!
「エリーゼ様、明日朝一番にこちらのドレスをエルフの所に一緒に持って行きましょう!」
「一緒に?」
「はい、一緒にです」
ニコニコしっぱなしのアニスを首を傾げて見つめる。
「一度きちんと採寸して頂きませんと」
サイズ計り直しかぁ!うう……寄って集ってキャアキャア言われながらの採寸タイムか……蘇るブルーな思い出。あの時はエルフのお針子じゃなくて、王都の邸のお針子だったけど凄かったなぁ……隙あらば何度となくボディタッチされたし……
エルフの集落でも触られちゃうんだろうなぁ……
「ランジェリーでも見るかなぁ……」
思い付きで口に出して失敗しました。アニスの目がキラーン☆と光りましたぞ!
「エリーゼ様、そのランジェリーって何ですか?」
うわぁ……目が……目が獲物を狙う女豹のようです(笑)
食われちゃいそう(笑)
「女性用下着」
「女性用下着?コルセットとかじゃなくて?」
アニス、キョトンになりました。
「じゃないです」
「ふぅーん……せっかくなんで見せて下さい。寝室で」
「そうね、ベッド綺麗ならそこに広げよっか」
寝室へと移動し、収納リストを呼び出してポンポンとベッドの上に出していく。
結構あるなぁ……綿とかウールかな?って物が結構ある……けども、明らかに天蚕の糸の物が出てきた時ですよ……
「エリーゼ様、これぇ!」
アニスが豹変しますた。目がギラギラしてます。ツヤツヤしたロングシュミーズを手に取り頬擦りしてます。
「スベスベしてますぅ~♡」
ん?ちょっと壊れたか?
アニスの顔がニヘラニヘラしてます。
「凄いです……こんな肌触りの良い下着……初めて見ます……」
ん?
収納リストを見て、ピタリと手が止まる。
ガーターベルト(黒・白・赤・紫・青)
の下の欄にある数行……
天蚕糸の靴下(白)
テラ糸のストッキング(黒・白・茶)
テラ糸のタイツ(黒・茶)
……テラの糸……伸縮性あるのか?謎だ……
それともチビナビちゃん達が優秀なのか?
両方優秀なのこも知れぬ……
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