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連載
新しい日々 55
「ホント、しかたないコン!」
リコがプリプリしながらピカスラを見てる。やっぱり女の子だからかな、ちょっとおませさんな所があるのかしら?小さいけどお姉さんっぽい。
「フフッ……リコ、あんまり怒らないの。お顔が険しくなっちゃうわよ、せっかく可愛いのに勿体ないわ」
「ホント?!もったいない?じゃあ、あんまりおこらないようにするコン!」
しゃがみ込んでそば近くに寄ってきたリコを撫でる。
「ただ今戻りました。エリーゼ様の食事が済み次第視察に行く事を伝えましたら大層喜んでました。エリーゼ様、お昼ご飯はいつでも食べれるそうです。お着替えなさってからお昼ご飯にしますか?」
アニスは戻って来ると、しっかり頼んだ事以上の仕事をしてくれたようで報告してくれました。
「ええ、新しい武装が届いてるんですもの着ましょうか」
昨日の午後、メイドが持ってきた新しい武装。
可愛らしいデザインなのに機動性も高く、防御力も高いとか良い武装よね。
「はいっ!では、すぐに!」
立ち上がって寝室へと向かう。
ついてきたのはアニスだけだった。私はアニスに手伝って貰い新しい武装に身を包んだ。アニスは自分の部屋に行き、着替えて出て来た。
待ってる間はタマトラの武装を選んでました!選ぶだけです!だって着せるのはアニスに手伝って貰わないと!
「お待たせしました!」
可愛い!プリティでキュアです!
色違いでこれも良い感じです!
「じゃあ皆でご飯食べましょうか」
ワイワイと皆で食堂へと向かいます。アニスだけが別の食堂に行きますが大事な事なので気にせずカワイコちゃん達とお昼ご飯です。
勿論、私はそんなにお腹が空いてないので軽くです。
久しぶりに見る食事風景もホッコリして寂しさが紛れる。
「ごちそうさまにゃ!」
タマが前足を合わせて元気いっぱいに言う。小さい尖った歯が見えて可愛いな……とか思った。
タマの後、続けとばかりに食事を終えるカワイコちゃん達。
「じゃあ、エントランスに行こっか。皆も武装があるから着ようね」
私の言葉に飛び跳ねて喜んでる。
「あ、スラ道だけは無いから」
飛び跳ねてたスラ道がペシャリと分かりやすいアクションでショックを表してますが、仕方ないと思います。だって着せるには難しいボディなんですもの。
てか、なんで自分もあると思ったのかしら?それとも胸当て的な物を用意した方が良かったのかしら?
リコがプリプリしながらピカスラを見てる。やっぱり女の子だからかな、ちょっとおませさんな所があるのかしら?小さいけどお姉さんっぽい。
「フフッ……リコ、あんまり怒らないの。お顔が険しくなっちゃうわよ、せっかく可愛いのに勿体ないわ」
「ホント?!もったいない?じゃあ、あんまりおこらないようにするコン!」
しゃがみ込んでそば近くに寄ってきたリコを撫でる。
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アニスは戻って来ると、しっかり頼んだ事以上の仕事をしてくれたようで報告してくれました。
「ええ、新しい武装が届いてるんですもの着ましょうか」
昨日の午後、メイドが持ってきた新しい武装。
可愛らしいデザインなのに機動性も高く、防御力も高いとか良い武装よね。
「はいっ!では、すぐに!」
立ち上がって寝室へと向かう。
ついてきたのはアニスだけだった。私はアニスに手伝って貰い新しい武装に身を包んだ。アニスは自分の部屋に行き、着替えて出て来た。
待ってる間はタマトラの武装を選んでました!選ぶだけです!だって着せるのはアニスに手伝って貰わないと!
「お待たせしました!」
可愛い!プリティでキュアです!
色違いでこれも良い感じです!
「じゃあ皆でご飯食べましょうか」
ワイワイと皆で食堂へと向かいます。アニスだけが別の食堂に行きますが大事な事なので気にせずカワイコちゃん達とお昼ご飯です。
勿論、私はそんなにお腹が空いてないので軽くです。
久しぶりに見る食事風景もホッコリして寂しさが紛れる。
「ごちそうさまにゃ!」
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タマの後、続けとばかりに食事を終えるカワイコちゃん達。
「じゃあ、エントランスに行こっか。皆も武装があるから着ようね」
私の言葉に飛び跳ねて喜んでる。
「あ、スラ道だけは無いから」
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