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新しい日々 61
何回か伐採収納を繰り返していたらですね……
「エリーゼ、こっちは終わったぞ」
ちょっぴり呆れ気味のトールお兄様の声が聞こえました。が、気にしません!気にしたら負けです!
「では、参りましょう!」
笑顔で振り返り、トールお兄様の仕方ないなぁって笑顔にホッとする。
「さ、あともう少しで目的地だ」
「はい、お兄様」
再び馬を走らせ目的地を目指します。
マップにどんどん増える魔物のマーカー。
目的地に到着しましたが、生い茂る木々で魔物は見えません。とりあえず面倒くさいので、ちょっと魔法でサッパリさせますか……
「トールお兄様、見晴らしが悪いので少しサッパリさせますね」
そう告げてチョロギーを少し前に進ませます。
「エア……カッター!」
私の叫びと共に空気が震え、見える範囲の木々がチョンパされました。木々だけじゃないですけど(笑)
「伐採した木は収納ですっ!」
はい、そこら中に倒れた木々は一瞬で消えました!いやぁ、スッキリスッキリ!ゴブリンとかスライムとかコボルトとかの死体も見えますが気にしたら負けです!
肉にもならないので興味ないです。
でも、残った根っことか邪魔だしこれは土に混ぜ込んだ方が良いかな?
「んー……カット!」
伐採された辺りが細切れになっていきます。エグい!エグい絵ずらです!
「よし、すき込もう!」
英語分かんないからそのまんま言っちゃいます。
木っ端微塵になってる木の根っこやら何やらが地面に混ぜ込まれていく。
魔物って栄養になるのかしら?良く分からないのが残念だわ。
「エリーゼ……」
「あら?トールお兄様、どうか為さったの?」
何かしら?トールお兄様がちょっと引いてるわ?フレイもやっぱり引いてるし……
「いや、やっぱりエリーゼは最強だな」
ガッカリしながら言うこと?
「主よ、我らの出番が全く無いのだが?これではピカ太郎を立派な騎士には出来ない!」
スラ道がユキから降りて話しかけて来ました。なる程、言いたい事は分かる。でも今こっちに集まってるのは弱すぎて話しにならないんだよね。
「スラ道、雑魚相手にイキっても仕方ないから止めてね」
優しく言っておきます。
「再度エアカッター!そして木は収納!」
大体の範囲は掴めて来たんで、やっちゃいます!
「容赦無いな……」
「さすが奥様に似てらっしゃる……」
え?フレイったら私がお母様に似てるって事?嬉しくて顔がニヤけてしまいますわ!
「エリーゼ、こっちは終わったぞ」
ちょっぴり呆れ気味のトールお兄様の声が聞こえました。が、気にしません!気にしたら負けです!
「では、参りましょう!」
笑顔で振り返り、トールお兄様の仕方ないなぁって笑顔にホッとする。
「さ、あともう少しで目的地だ」
「はい、お兄様」
再び馬を走らせ目的地を目指します。
マップにどんどん増える魔物のマーカー。
目的地に到着しましたが、生い茂る木々で魔物は見えません。とりあえず面倒くさいので、ちょっと魔法でサッパリさせますか……
「トールお兄様、見晴らしが悪いので少しサッパリさせますね」
そう告げてチョロギーを少し前に進ませます。
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私の叫びと共に空気が震え、見える範囲の木々がチョンパされました。木々だけじゃないですけど(笑)
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はい、そこら中に倒れた木々は一瞬で消えました!いやぁ、スッキリスッキリ!ゴブリンとかスライムとかコボルトとかの死体も見えますが気にしたら負けです!
肉にもならないので興味ないです。
でも、残った根っことか邪魔だしこれは土に混ぜ込んだ方が良いかな?
「んー……カット!」
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「よし、すき込もう!」
英語分かんないからそのまんま言っちゃいます。
木っ端微塵になってる木の根っこやら何やらが地面に混ぜ込まれていく。
魔物って栄養になるのかしら?良く分からないのが残念だわ。
「エリーゼ……」
「あら?トールお兄様、どうか為さったの?」
何かしら?トールお兄様がちょっと引いてるわ?フレイもやっぱり引いてるし……
「いや、やっぱりエリーゼは最強だな」
ガッカリしながら言うこと?
「主よ、我らの出番が全く無いのだが?これではピカ太郎を立派な騎士には出来ない!」
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「スラ道、雑魚相手にイキっても仕方ないから止めてね」
優しく言っておきます。
「再度エアカッター!そして木は収納!」
大体の範囲は掴めて来たんで、やっちゃいます!
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「さすが奥様に似てらっしゃる……」
え?フレイったら私がお母様に似てるって事?嬉しくて顔がニヤけてしまいますわ!
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