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新天地を! 3
別にショボンじゃないです。慌てなくて良いんだなって思って落ち着いただけです。
「では向こうに行って待機所を作って、後方支援の方達にはそこに待機して貰って私は開拓しまくれば良いのかしら?」
朝ご飯をめっさモグモグしてるトールお兄様が良い笑顔で私を見て……
「その通りだよ!エリーゼは良く分かってるね。残りの皆で魔物の討伐を頑張ろと思って。昨日の感じだと間違いなく今日も沢山来ちゃうだろ?領都に魔物の素材沢山卸さないとね!」
誰かー!ここに悪い顔したイケメン商人いますよー!
「大した魔物じゃなくても良いんですか?あっ!私、ちょっと倉庫に行って昨日の魔物置いて来なくちゃ!」
忘れてた!昨日の魔物山盛りいっぱいある!既に解体済みだけど(笑)
「ん、じゃあ行っておいでよ。エリーゼの可愛いテイムした子達は俺が隊の所まで連れて行くからさ」
「じゃあ、お願いします!タマ、皆でトールお兄様と一緒に行って待っててね」
「はいにゃ!」
とりあえずタマに言っておけば大丈夫!と信じて食堂を後にする。
ダッシュで倉庫に行って待っていたらしい倉庫番……あれ?見覚えあるような……
「お!お嬢様、久し振りです!ジャッシュ……ジャッシュ・ロイドです!」
「あー……うん。久し振り」
まさかの再開&自己紹介に驚きつつも、ここに来た以上ロイド?に魔物の素材を渡さないといけない。
「えーと……魔物の素材を出して良いのよね?」
「勿論です。何でも昨日かなり討伐したって聞きました」
そうか分かってるのね。じゃあ、出すか。
じゃんじゃん出しました。ええ、山積みにしました。
「後は任せたわ。お願いね、じゃあ私行くから」
「行ってらっしゃいませ!」
まるで旅館の下足番か何かのような挨拶をして見送ってくれた。さて、今度はおそらく正面玄関前に屯ってるだろう三番隊を目指さないとね!
邸には入らず走って正面玄関を目指す。うん。めっさいます。
カワイコちゃん達だけじゃなくて、アニスもいます。私に気がついて手を振ってます!可愛い♡
「お待たせ!」
皆ニコニコしてます。皆です。カワイコちゃん達だけじゃなくて、三番隊の隊員達もです。
「少し時間が掛かったな、やっぱり量が多かったからか?」
トールお兄様が少し心配そうです。でも違うんです……
「いえ。出すのは難しくもないですし、一瞬で済むのですが倉庫の中の場所を移動して素材の山を作っていたので……」
さすがに皮と肉と骨を同じ所に出すのは憚られると思ったんです。
「では向こうに行って待機所を作って、後方支援の方達にはそこに待機して貰って私は開拓しまくれば良いのかしら?」
朝ご飯をめっさモグモグしてるトールお兄様が良い笑顔で私を見て……
「その通りだよ!エリーゼは良く分かってるね。残りの皆で魔物の討伐を頑張ろと思って。昨日の感じだと間違いなく今日も沢山来ちゃうだろ?領都に魔物の素材沢山卸さないとね!」
誰かー!ここに悪い顔したイケメン商人いますよー!
「大した魔物じゃなくても良いんですか?あっ!私、ちょっと倉庫に行って昨日の魔物置いて来なくちゃ!」
忘れてた!昨日の魔物山盛りいっぱいある!既に解体済みだけど(笑)
「ん、じゃあ行っておいでよ。エリーゼの可愛いテイムした子達は俺が隊の所まで連れて行くからさ」
「じゃあ、お願いします!タマ、皆でトールお兄様と一緒に行って待っててね」
「はいにゃ!」
とりあえずタマに言っておけば大丈夫!と信じて食堂を後にする。
ダッシュで倉庫に行って待っていたらしい倉庫番……あれ?見覚えあるような……
「お!お嬢様、久し振りです!ジャッシュ……ジャッシュ・ロイドです!」
「あー……うん。久し振り」
まさかの再開&自己紹介に驚きつつも、ここに来た以上ロイド?に魔物の素材を渡さないといけない。
「えーと……魔物の素材を出して良いのよね?」
「勿論です。何でも昨日かなり討伐したって聞きました」
そうか分かってるのね。じゃあ、出すか。
じゃんじゃん出しました。ええ、山積みにしました。
「後は任せたわ。お願いね、じゃあ私行くから」
「行ってらっしゃいませ!」
まるで旅館の下足番か何かのような挨拶をして見送ってくれた。さて、今度はおそらく正面玄関前に屯ってるだろう三番隊を目指さないとね!
邸には入らず走って正面玄関を目指す。うん。めっさいます。
カワイコちゃん達だけじゃなくて、アニスもいます。私に気がついて手を振ってます!可愛い♡
「お待たせ!」
皆ニコニコしてます。皆です。カワイコちゃん達だけじゃなくて、三番隊の隊員達もです。
「少し時間が掛かったな、やっぱり量が多かったからか?」
トールお兄様が少し心配そうです。でも違うんです……
「いえ。出すのは難しくもないですし、一瞬で済むのですが倉庫の中の場所を移動して素材の山を作っていたので……」
さすがに皮と肉と骨を同じ所に出すのは憚られると思ったんです。
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