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新天地を! 18
「クックックッ……エリーゼ達は仲が良いな」
トールお兄様が笑ってますが、そんなの無視です。もう少し川向こうとか見晴らし良くします。
プイとそっぽを向いて上流の方をサッパリさせます。勿論、ゴロゴロしてる石も木っ端微塵です。川魚はどうしようかな?多少は大きめの石が無いとダメかな?でも、ここら辺に居着いていた魚はプカプカしたから今の所空っけつだと思うのよね。
「エリーゼ様、今日も順調ですね!」
アニスがニコニコしながら言ってます。それにしても何が順調なのかな?聞いたらダメかな?この満面の笑顔は聞いちゃダメなのね。
「そうね。本当はもう一匹?一羽大型の鳥が欲しかったけど仕方ないわね」
「え?どうしてですか?」
どうしてか……
「だって三番隊に家族に使用人っていたらあの一羽とちょっとだと足りないでしょ?トールお兄様、皆さん邸の前庭で野営するんですのよね?」
いつも通りに宴会かなぁ?
「いや、うちの隊はここに野営だから。一々移動してたら領都の道が傷むよ。だからここで野営して細々とした手伝いとかもやるつもりだよ。その分の食料も持ってきてるし、野菜とかは領都に買い出しに行けば済むからね」
ガーン……そうだったの。それじゃあ余計に鳥肉が……ん?……ククッ……神は我を見捨ててはおらぬ!ご丁寧に大型の鳥が飛んで来おったでぇ!
「タマ!トラジ!また大っきい鳥が来るわよぉ!」
やっぱり私とアニスの二人につられて来るでぇ!
イソイソと私がタマトラに方角を指してコソコソ指示出しする。
トールお兄様達も既に慣れたのか、私の事を生暖かい目で見てますが気にしません!
「ほい来たぁ!」
「「にゃーん!」」
姿が見えてタマトラのマーカーが近づいた瞬間撃ち落としました!ここは先生の森ですか!出すぎですよ!
落とし罠に掛かってバタバタしてるけど、気にせずウインドカッターで首切断です。
余りのスパッと感に冷やっとしますが、それどころじゃないです!
「収納!」
早く!早く収納して自動解体です!頑張って収納さん!
「タマ!トラジ!ありがとう!」
グリグリと頭を撫でて褒める。私の真の護衛はユキやヒナやリコだわね。護衛騎士団?行き帰りは頑張ってくれてるけど、それ以外の時間は隊員達のお手伝いしてます。だって、仕方ないのです。対人間の戦闘集団なんで。対魔物の(スペシャリスト)領主隊とは話しが違います。
今夜はあっちもこっちも焼き鳥パーリー出来ますよ!
トールお兄様が笑ってますが、そんなの無視です。もう少し川向こうとか見晴らし良くします。
プイとそっぽを向いて上流の方をサッパリさせます。勿論、ゴロゴロしてる石も木っ端微塵です。川魚はどうしようかな?多少は大きめの石が無いとダメかな?でも、ここら辺に居着いていた魚はプカプカしたから今の所空っけつだと思うのよね。
「エリーゼ様、今日も順調ですね!」
アニスがニコニコしながら言ってます。それにしても何が順調なのかな?聞いたらダメかな?この満面の笑顔は聞いちゃダメなのね。
「そうね。本当はもう一匹?一羽大型の鳥が欲しかったけど仕方ないわね」
「え?どうしてですか?」
どうしてか……
「だって三番隊に家族に使用人っていたらあの一羽とちょっとだと足りないでしょ?トールお兄様、皆さん邸の前庭で野営するんですのよね?」
いつも通りに宴会かなぁ?
「いや、うちの隊はここに野営だから。一々移動してたら領都の道が傷むよ。だからここで野営して細々とした手伝いとかもやるつもりだよ。その分の食料も持ってきてるし、野菜とかは領都に買い出しに行けば済むからね」
ガーン……そうだったの。それじゃあ余計に鳥肉が……ん?……ククッ……神は我を見捨ててはおらぬ!ご丁寧に大型の鳥が飛んで来おったでぇ!
「タマ!トラジ!また大っきい鳥が来るわよぉ!」
やっぱり私とアニスの二人につられて来るでぇ!
イソイソと私がタマトラに方角を指してコソコソ指示出しする。
トールお兄様達も既に慣れたのか、私の事を生暖かい目で見てますが気にしません!
「ほい来たぁ!」
「「にゃーん!」」
姿が見えてタマトラのマーカーが近づいた瞬間撃ち落としました!ここは先生の森ですか!出すぎですよ!
落とし罠に掛かってバタバタしてるけど、気にせずウインドカッターで首切断です。
余りのスパッと感に冷やっとしますが、それどころじゃないです!
「収納!」
早く!早く収納して自動解体です!頑張って収納さん!
「タマ!トラジ!ありがとう!」
グリグリと頭を撫でて褒める。私の真の護衛はユキやヒナやリコだわね。護衛騎士団?行き帰りは頑張ってくれてるけど、それ以外の時間は隊員達のお手伝いしてます。だって、仕方ないのです。対人間の戦闘集団なんで。対魔物の(スペシャリスト)領主隊とは話しが違います。
今夜はあっちもこっちも焼き鳥パーリー出来ますよ!
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