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新天地を! 22
さて、そこからは早かったです。
エントランスへ行き、タマトラをクリーンでキレイにして武装を脱がせて厨房へと送り出し(自ら行きましたよ!)
一旦私達は自室へ戻り、湯浴みでサッパリしてからドレスを着付けて貰いサロンへと向かいます。
家族の誰かはサロンにいるでしょう?と思って行ったらお祖母さまがいたので、お茶とお喋りを楽しみ晩ご飯を待つ。
お供はユキ・リコ・ヒナ(チビ形態)・ピカ太郎・スラ道。勿論ピカ太郎とスラ道はスライムナイト状態です。
「あら?その萌黄色のドレス……とても似合ってるわ」
……萌黄色……ライムグリーンの軽やかな色のプリンセスラインのドレス……ひょっとして……
「やっぱりエリーゼは若々しい色が似合うわね。少し古いデザインかとも思ったのだけど、似合うと思って仕立てさせたのよ」
やっぱり!お祖母さまからのドレスかぁ!そりゃあ何となくそうかな?って思ってましたよ!
「それにね、今つけてるお飾り。それもドレスに合わせた物を作らせてね。嬉しいわ」
イヤリングもネックレスもブレスレット(両腕)も……五点セットで豪華だなってお祖母さまからの贈り物でしたか……
「嬉しいですわ。今日はお祖母さまからの物ばかりですわね」
「あら?履き物や下着は別でしょう?でも、そうね……殿方なら何から何まで揃えて贈りたいものでしょうね」
「はぁ……?」
下着もなの?それって変じゃない?履き物はギリ分かるけど。
「まあ!エリーゼったら、ホホホ……」
お祖母さまが何か秘密にしてる?ホホホってえ~っ!
「もう!お祖母さま、教えて下さい!私には分かりません!」
どういう事~!何?何か意味あるの?
「殿方はご自分の独占欲を身につける全てにまで及ばせるのよ」
身につける全て?……って下着にまで?!それって、どういう事~っ!
「あら?エリーゼは意外と奥手なのかしら?」
「お祖母さま、本当に分かりません。意味も何もかも……」
奥手?奥手って、いやそこまで奥手な筈ないですし。
「エリーゼ。殿方はね自分が選んだ下着を身につけているか見たいものよ。ドレスからお飾りまで剥ぎ取って、更に履き物から下着まで剥ぎ取るのよ。自分が選んだ物を自分の愛する女性に身につけさせてからね」
ガーン!何たるプレイ……るっルークもそんな事しようと思ったりするのかしら?
エントランスへ行き、タマトラをクリーンでキレイにして武装を脱がせて厨房へと送り出し(自ら行きましたよ!)
一旦私達は自室へ戻り、湯浴みでサッパリしてからドレスを着付けて貰いサロンへと向かいます。
家族の誰かはサロンにいるでしょう?と思って行ったらお祖母さまがいたので、お茶とお喋りを楽しみ晩ご飯を待つ。
お供はユキ・リコ・ヒナ(チビ形態)・ピカ太郎・スラ道。勿論ピカ太郎とスラ道はスライムナイト状態です。
「あら?その萌黄色のドレス……とても似合ってるわ」
……萌黄色……ライムグリーンの軽やかな色のプリンセスラインのドレス……ひょっとして……
「やっぱりエリーゼは若々しい色が似合うわね。少し古いデザインかとも思ったのだけど、似合うと思って仕立てさせたのよ」
やっぱり!お祖母さまからのドレスかぁ!そりゃあ何となくそうかな?って思ってましたよ!
「それにね、今つけてるお飾り。それもドレスに合わせた物を作らせてね。嬉しいわ」
イヤリングもネックレスもブレスレット(両腕)も……五点セットで豪華だなってお祖母さまからの贈り物でしたか……
「嬉しいですわ。今日はお祖母さまからの物ばかりですわね」
「あら?履き物や下着は別でしょう?でも、そうね……殿方なら何から何まで揃えて贈りたいものでしょうね」
「はぁ……?」
下着もなの?それって変じゃない?履き物はギリ分かるけど。
「まあ!エリーゼったら、ホホホ……」
お祖母さまが何か秘密にしてる?ホホホってえ~っ!
「もう!お祖母さま、教えて下さい!私には分かりません!」
どういう事~!何?何か意味あるの?
「殿方はご自分の独占欲を身につける全てにまで及ばせるのよ」
身につける全て?……って下着にまで?!それって、どういう事~っ!
「あら?エリーゼは意外と奥手なのかしら?」
「お祖母さま、本当に分かりません。意味も何もかも……」
奥手?奥手って、いやそこまで奥手な筈ないですし。
「エリーゼ。殿方はね自分が選んだ下着を身につけているか見たいものよ。ドレスからお飾りまで剥ぎ取って、更に履き物から下着まで剥ぎ取るのよ。自分が選んだ物を自分の愛する女性に身につけさせてからね」
ガーン!何たるプレイ……るっルークもそんな事しようと思ったりするのかしら?
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