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新天地を! 49
「確かあのオヤシロの近くの池は特別らしく、母上が水晶を蒔いたりしてたな。清いお水の為には必要でしょう……とか言って。他にも魔石も沈めてた気もする。えーと……オヤシロに行く前はあそこの池で手を洗う事らしいんだが……」
……お母様、水晶は理解出来ますけど魔石はさすがに理解出来ません。いや、水の力の魔石なら有効なのか……お浄めの池か……うん、なる程納得。
「ありがとうトールお兄様、あの池の美しさは心が洗われるようなのよね……でも、あの池でスラ道が生まれたのよね……」
「なにぃっ!」
トールお兄様だけじゃなく、フレイも周りにいた隊員達もスラ道を見つめました。
分かります。あの池の美しさに似てる所が見当たりませんものね。
「ボクの美しさは池譲りなのだ!」
黙れぇ!どこも似てへんわぁ!
「いや……無理があるだろ……」
「トールお兄様……そのとおりですわ」
思わず一緒になって言ってしまいました。
「主までヒドい!」
「あ、ゴメン」
ついね……ついよ。
「それにしてもこの川は良いですね!」
隊員の一人が嬉しそうに言ってくれました!透明度も高いし、隙間は小魚が何とか行き来出来る程度だから子供がハマり込んでもすぐ分かるし川遊びする時は大人もいる事ってしとけば事故も起きないと思うのよ!まあ、潜らなければよっぽど良いと思うけどね。
「そうでしょう!暑くなったら軽装で川の中に入って遊んだら面白いわよ!」
ん?あれ、何で皆無言なのかしら?
「川で遊んで、川べりでバーベキューって言ってコンロで肉とか魚を焼いて冷えたお酒飲んだら楽しいと思うのに……」
ちょっとだけ想像しただけでヨダレが出そうになる。冷たい川で遊んで熱々のバーベキュー片手に、キンキンに冷えたりビール飲んで……夏の余暇の最高の過ごし方じゃない?
「はぁ……熱々バーベキューと冷えっ冷えのビールとか最高だと思うのに……」
「最高だ!」
フレイが目をキラキラさせながら同意してくれました!
「川で遊ぶのが良く分からないけど、熱々バーベキューと冷えたビールは分かるぞエリーゼ様!それだけで最高だって分かります!」
さすがフレイ。食べ物にアッサリ釣られる(笑)
「そうよ!それだけでも最高なのに、暑い日差しの中冷たい川の中ってのも最高なのよ!」
楽しみ!楽しみでしかありません!
「よし、夏の為に川べりにコンロを幾つか作っておこう!」
川べりの両側点々とコンロを作っておく。
これで夏の準備は良いかな?
……お母様、水晶は理解出来ますけど魔石はさすがに理解出来ません。いや、水の力の魔石なら有効なのか……お浄めの池か……うん、なる程納得。
「ありがとうトールお兄様、あの池の美しさは心が洗われるようなのよね……でも、あの池でスラ道が生まれたのよね……」
「なにぃっ!」
トールお兄様だけじゃなく、フレイも周りにいた隊員達もスラ道を見つめました。
分かります。あの池の美しさに似てる所が見当たりませんものね。
「ボクの美しさは池譲りなのだ!」
黙れぇ!どこも似てへんわぁ!
「いや……無理があるだろ……」
「トールお兄様……そのとおりですわ」
思わず一緒になって言ってしまいました。
「主までヒドい!」
「あ、ゴメン」
ついね……ついよ。
「それにしてもこの川は良いですね!」
隊員の一人が嬉しそうに言ってくれました!透明度も高いし、隙間は小魚が何とか行き来出来る程度だから子供がハマり込んでもすぐ分かるし川遊びする時は大人もいる事ってしとけば事故も起きないと思うのよ!まあ、潜らなければよっぽど良いと思うけどね。
「そうでしょう!暑くなったら軽装で川の中に入って遊んだら面白いわよ!」
ん?あれ、何で皆無言なのかしら?
「川で遊んで、川べりでバーベキューって言ってコンロで肉とか魚を焼いて冷えたお酒飲んだら楽しいと思うのに……」
ちょっとだけ想像しただけでヨダレが出そうになる。冷たい川で遊んで熱々のバーベキュー片手に、キンキンに冷えたりビール飲んで……夏の余暇の最高の過ごし方じゃない?
「はぁ……熱々バーベキューと冷えっ冷えのビールとか最高だと思うのに……」
「最高だ!」
フレイが目をキラキラさせながら同意してくれました!
「川で遊ぶのが良く分からないけど、熱々バーベキューと冷えたビールは分かるぞエリーゼ様!それだけで最高だって分かります!」
さすがフレイ。食べ物にアッサリ釣られる(笑)
「そうよ!それだけでも最高なのに、暑い日差しの中冷たい川の中ってのも最高なのよ!」
楽しみ!楽しみでしかありません!
「よし、夏の為に川べりにコンロを幾つか作っておこう!」
川べりの両側点々とコンロを作っておく。
これで夏の準備は良いかな?
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