ミッドナイト・サバト~義弟との黒ミサ~
テレンスは「王様(ジョック)」として大学に君臨する、金髪イケメン。サンフランシスコの高級住宅地に住み、アメフトのQBを務めている。父親の再婚で弟となったアントンは、黒髪もっさり黒メガネの、冴えないナード。こんなヤツと一緒にされたくないので日々どつき回している。
ある晩テレンスは、ビビリのアントンの肝試しをしてやろうと黒ミサが行われていると噂のある廃教会に連れ出した。そこで行われていたのは、忌まわしいサタニスト信者の、本物の黒ミサだった。ロバの仮面をかぶった司祭長に捉えられ、二人は選択を迫られる。
「お前たちのどちらかが贄となり、欲望を全身に受け止めるのだ」
「兄を、捧げます――!」
アントンの選択が、テレンスを禁断の絆へといざなう。
1970年代サンフランシスコを舞台にした、黒髪ナード×金髪ジョックの官能近親BL!
※分類上はメリバなんだと思いますが、あたおかヤンデレクソデカ激重執着攻め的にはハピエンです。
※黒ミサでの、執着攻めも参加するモブレが出てきます。
※受けの処女は、ちゃんと攻めがもらいます。
※洋画サスペンスみたいな感じだと思って読んでいただければと思います。
※ムーンライトノベルズにも公開しています。ムーンのほうが一日早いです。
※全12話。完全完結3万5千字くらい。
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