私の婚約者はちょろいのか、バカなのか、やさしいのか
エミリアの婚約者ヨハンは、最近幼馴染の令嬢との逢瀬が忙しい。
婚約者との顔合わせよりも幼馴染とのデートを優先するヨハン。それなら婚約を解消してほしいのだけれど、応じてくれない。
両親に相談しても分かってもらえず、家を出てエミリアは自分の夢に向かって進み始める。
バカなのか、優しいのかわからない婚約者を見放して新たな生活を始める令嬢のお話です。
*今回感想欄を閉じます(*´▽`*)。感想への返信でぺろって言いたくて仕方が無くなるので・・・。初めて魔法も竜も転生も出てこないお話を書きました。寛大な心でお読みください!m(__)m
婚約者との顔合わせよりも幼馴染とのデートを優先するヨハン。それなら婚約を解消してほしいのだけれど、応じてくれない。
両親に相談しても分かってもらえず、家を出てエミリアは自分の夢に向かって進み始める。
バカなのか、優しいのかわからない婚約者を見放して新たな生活を始める令嬢のお話です。
*今回感想欄を閉じます(*´▽`*)。感想への返信でぺろって言いたくて仕方が無くなるので・・・。初めて魔法も竜も転生も出てこないお話を書きました。寛大な心でお読みください!m(__)m
あなたにおすすめの小説
もう散々泣いて悔やんだから、過去に戻ったら絶対に間違えない
セラフィネは一目惚れで結婚した夫に裏切られ、満足な食事も与えられず自宅に軟禁されていた。
……私が馬鹿だった。それは分かっているけど悔しい。夫と出会う前からやり直したい。 そのチャンスを手に入れたセラフィネは復讐を誓う――。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
責任を取って傍にいてくれるのだと思っていた婚約者の愛は重かったようです
とある事故によって足が不自由になり、車椅子生活をすることになったセレナ。彼女を傷つけた張本人であるレオンハルトは、彼女の婚約者になることを打診し、罪を償うように献身的に世話をしてくれるようになった。
しかしセレナは、彼の優しさが罪悪感によるものであると考えていた。さらに彼には想い人がいるという噂まで耳にしてしまう。これ以上彼に頼りきりになるのはよくないと思い、距離を取ろうとするが……。
全20話+後日談2話で完結となります。7話以降は、12:00に1話ずつ投稿します。
殿下が私を愛していないことは知っていますから。
エリーフェ→エリーファ・アーカンス公爵令嬢は、王国の第一王子であるナーゼル・フォルヴァインに妻として迎え入れられた。
しかし、結婚してからというもの彼女は王城の一室に軟禁されていた。
夫であるナーゼル殿下は、私のことを愛していない。
危険な存在である竜を宿した私のことを彼は軟禁しており、会いに来ることもなかった。
「……いつも会いに来られなくてすまないな」
そのためそんな彼が初めて部屋を訪ねてきた時の発言に耳を疑うことになった。
彼はまるで私に会いに来るつもりがあったようなことを言ってきたからだ。
「いいえ、殿下が私を愛していないことは知っていますから」
そんなナーゼル様に対して私は思わず嫌味のような言葉を返してしまった。
すると彼は、何故か悲しそうな表情をしてくる。
その反応によって、私は益々訳がわからなくなっていた。彼は確かに私を軟禁して会いに来なかった。それなのにどうしてそんな反応をするのだろうか。
そう言うと思ってた
公爵令息のアランは馬鹿ではない。ちゃんとわかっていた。自分が夢中になっているアナスタシアが自分をそれほど好きでないことも、自分の婚約者であるカリナが自分を愛していることも。
※いつものように視点がバラバラします。
叫ぶヒロイン
この国の王太子ジュールと婚約者のクリスティーヌはとある魔導具?のせいで、何かを企んでいる現場に必ずはち合わせしてしまうようになる。
そのため自分は小説のヒロインだとわけの分からない事を豪語する少女の自作自演現場を目撃すること数回、
少女が切れた。
「何でいんのよーーーーー!!」
「えー・・・」
「そう言われても・・・」
ジュールとクリスティーヌにはなんて事ない日常。
でもヒロインはバッドエンド。
全5話+ヒロインのその後1話完結投稿済。
1日1話アップ。
最後のプレゼントを貴方に
「お嬢様、お手紙が届いております」
侍女が銀トレーに封蝋された手紙を乗せ、私に声を掛けた。
封蝋を見た私は、小さく体を強張らせた。
そして、そのまま目を伏せた。
とうとうこの時が来たのだと、覚悟を決めるときなのだと、自分に言い聞かせた。
これは、ある令嬢の淡い恋心の物語です。
誰の代わりに愛されているのか知った私は優しい嘘に溺れていく
彼がかつて愛した人は私の知っている人だった。
髪色、瞳の色、そして後ろ姿は私にとても似ている。
いいえ違う…、似ているのは彼女ではなく私だ。望まれて嫁いだから愛されているのかと思っていたけれども、それは間違いだと知ってしまった。
『私はただの身代わりだったのね…』
彼は変わらない。
いつも優しい言葉を紡いでくれる。
でも真実を知ってしまった私にはそれが嘘だと分かっているから…。