「僕、高いけど──大丈夫?」男娼と魔法使いの話
はじめは、ただの客と男娼だった。艶やかな少年は、背に無数の“口づけの跡”を宿したまま、微笑ひとつ、囁きひとつで理性を溶かしてゆく。「僕、高いけど──大丈夫?」その夜、選んだのは私だった。
けれど、選ばれていたのは、私のほうだった。
✦ 美貌の魔術師 × 訳あり魔性少年
✦ 一夜の出会いから始まる、執着と愛の物語
✦ 第1話〜第3話は濃密なR展開
✦ 身分差・孤独・過去の影が絡み合う、耽美で暗い愛の行方
✦ 他サイトにも掲載中
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ああ、でも。暗がりにともるろうそくの灯りのように。周りが暗くてじとーっとして。その闇に飲み込まれそうな中でともる灯りだからこそ。とても美しくて。こんなにも惹かれてしまうのだろうかと。そんなイメージを持ちました。(翻訳:ギャーあどにすちゃんがんばってぇえええ!!!!!)
以上ですありがとうございましたー‼︎
ココロがととのったら本編読みに行かせていただきますー‼︎
ナカムラ様
感想ありがとうございます!
感想のはずなのに、本編より素敵な文章で……本当に恐縮です。
「暗がりにともる〜」のくだりを読みながら、
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