世界が終わる頃に
お久しぶりです。
どうにかこうにか落ち着いてまいりました。
少しずつでも更新していきますね
流血表現多々あります。
そのあたり、お気をつけください。
時代は吸血鬼という恐ろしい怪物により、日常も怯えて暮らさなければいけないという日々が続いていた。
この時代を生きていた北川柚杷(きたがわゆずは)は、市街地にある藤江研究所という小さな研究所で毎日、対吸血鬼の研究をしていた。
きっかけがあり、その研究を柚杷の高校時代の知人、朝堀真一(あさほりしんいち)が手伝うようになり、研究はさらに進んでいった。
人は吸血鬼に対抗する為の力を日々研究し、模索していた。柚杷も有効な方法を研究し、発表し続け周りからも評価されていた。
ある日の帰り、柚杷は思わぬ事件に巻き込まれる。そこでは人間決して触れてはいけない神の力を手に入れて吸血鬼に対抗する為の研究をしていて、ある人物に捕らえられた柚杷は実験体として利用される。
---------------
初めての小説投稿です
文才がないため、あまり面白くないかもしれませんが、お付き合い頂けると嬉しいです
感想なども気軽に送ってください
どうにかこうにか落ち着いてまいりました。
少しずつでも更新していきますね
流血表現多々あります。
そのあたり、お気をつけください。
時代は吸血鬼という恐ろしい怪物により、日常も怯えて暮らさなければいけないという日々が続いていた。
この時代を生きていた北川柚杷(きたがわゆずは)は、市街地にある藤江研究所という小さな研究所で毎日、対吸血鬼の研究をしていた。
きっかけがあり、その研究を柚杷の高校時代の知人、朝堀真一(あさほりしんいち)が手伝うようになり、研究はさらに進んでいった。
人は吸血鬼に対抗する為の力を日々研究し、模索していた。柚杷も有効な方法を研究し、発表し続け周りからも評価されていた。
ある日の帰り、柚杷は思わぬ事件に巻き込まれる。そこでは人間決して触れてはいけない神の力を手に入れて吸血鬼に対抗する為の研究をしていて、ある人物に捕らえられた柚杷は実験体として利用される。
---------------
初めての小説投稿です
文才がないため、あまり面白くないかもしれませんが、お付き合い頂けると嬉しいです
感想なども気軽に送ってください
あなたにおすすめの小説
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
去りし令嬢の、その後の静けさ
声を荒げることも、言い返すこともなく、
彼女はただ静かに、その家を去った。
残された者が気づくのは、いつも後になってから。
——彼女が毎日していた、名もない献身の重さに。
婚約者の、夫の、家族の「当たり前」を支えていた手が消えたとき、
失われたものの輪郭が、ようやく見えてくる。
ざまぁを声高に描かない。すれ違いと、後悔と、再会の余韻で読ませる。
静かな情がじんわり効く、一話完結の短編集。
※S01「捨てられ令嬢」のアルファポリス最適化分割。
※アルファ読者向け:関係性・感情の機微・余韻を最優先。
【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
三十年後に届いた白い手紙
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ログインすると感想の投稿ができます。