断罪の証拠集めをしていたのは貴方達だけではないので
ディアナ・アドラムは公爵家の長女として産まれ、王太子であるナイジェル・アビントン殿下の婚約者であった。
そう、あんな事が起こる前までは──。
「ディアナよ!アナベルとの仲を疑い、下級貴族を陥れるような真似は到底許されるものではない!よって、ディアナとの婚約を今ここで破棄し、アナベルを婚約者とする!」
「お待ち下さい!陥れるとはなんですか?」
突然の婚約破棄、身に覚えのない罪で捕らわれ……。
☆☆☆☆☆
思い付きのショートショートです( ・∇・)
ゆる〜く生暖かい目で読んで下さい。
おバカ王子の断罪ものですが、こういうのがあっても面白いかなっていう思い付きでの投稿です。
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※2026/07/28 関連作品に接続するために若干修整した「スピンオフルート」を追加しました。
ーーーーーーーーーー
【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第1作目です。
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。(※本作)
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに
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