未必の恋
倉光修には、幼い頃に離別した腹違いの兄がいる。倉光は愛人の子だ。だから、兄に嫌われているに違いない。二度と会うこともないと思っていたのに、親の都合で編入した全寮制の高校で、生徒会長を務める兄と再会する。親の結婚で名前が変わり、変装もしたことで弟だと気づかれないように編入した、はずなのに、なぜか頻繁に兄に会う。さらに、ある事件をきっかけに兄に抱かれるようになって……。
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原賀不器用か貴様〜〜〜!!と歯ぁ食いしばって親戚のおばさん的な立ち位置で読んでおりましたが、最後〜〜!!なんなんそのすれ違いうっかりさんめ♡幸せになれよっおばさんとの約束だからな!?という気持ちでスルスルと読んでおりました🥰
モダモダ、すれ違い、不器用な攻め、自己肯定感低め受けが好きな方は刺さるんじゃないかな🫶✨
文章が読みやすいので、シーンごとにキャラがストーリーの中に引き込んでくれました🥹✨
制限される学生生活の中、自分の気持ちまで制限していた受けが可哀想で可愛らしい!しかも攻めもなかなかに重い過去をもってますからね、どちらに感情移入をするかによっては、二重に楽しめる内容でした🌷✨
おすすめです、サクッと読めるので、是非他の人にも読んでほしいですね💑!
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