墜落ループ
目を覚ますと18禁エロ小説のヒロイン・ミドリになっていた「私」。惨劇を目の当たりにしたショックも冷めやらぬ中、「儀式」として、ミドリを含め三つ子として育てられた双子の兄弟・アカネとアオイから淫らな手ほどきを受ける。怪しげな薫香と酒精の影響か、ロクな抵抗もできない状況下で、「私」は無理に思考を乱し、現実逃避的行為に走るが――気がつけば時間が巻き戻っていた。再度繰り広げられる惨劇。「私」は双子の魔手から逃れるべく体調不良のフリをし、その場しのぎではあったが「儀式」を切り抜ける。だがいつまで経っても「私」はミドリのまま、元の世界と元の肉体には戻れず、再度「儀式」のときが迫る。藁にもすがる思いで前回の経験から「思考を乱す」行為をしたところ、また惨劇の瞬間へと時間が巻き戻る。
※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。
※他投稿サイトにも掲載。
※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。
※他投稿サイトにも掲載。
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。