さよならまでの六ヶ月
余命半年の妻は、不倫をしている夫と最後まで添い遂げるつもりだった……【小春】
小春は人の寿命が分かる能力を持っている。
ある日突然自分に残された寿命があと半年だということを知る。
自分の家が社家で、神主として跡を継がなければならない小春。
そんな小春のことを好きになってくれた夫は浮気をしている。
残された半年を穏やかに生きたいと思う小春……
他サイトでも公開中
小春は人の寿命が分かる能力を持っている。
ある日突然自分に残された寿命があと半年だということを知る。
自分の家が社家で、神主として跡を継がなければならない小春。
そんな小春のことを好きになってくれた夫は浮気をしている。
残された半年を穏やかに生きたいと思う小春……
他サイトでも公開中
7件
ミュート中です
解除
拓也は浮気じゃなくて脅されてパパ活のカモにされてたんですね…離婚を切り出されたときに正直に言えば良かったのに😔
でも、まさかの展開に驚きました。5歳の時に本当に結婚の約束をした神様=拓也とは…😱 でも羨ましいですね☺️ 死んだ後も添い遂げたいと互いに想える相手だったということですものね…
おまけのパパ活女へのざまぁはスッキリしました👏😆👏アザース
おまけのおまけとして、最後に小春に助けられた少年のその後が気になります😔 自分のせいで結果的に2人も死ぬことになった訳だし😔 トラウマにならないかな…
(全く気にせず数日で忘れるようなら、それはそれでムカつきますが💦)
ミュート中です
解除
7件
あなたにおすすめの小説
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
無口でノンデリな夫に愛想が尽きた伯爵夫人の失踪
第2王子の婚約者であったエルザベートは、結婚式の最終打ち合わせの席で婚約解消を言い渡された。王家と公爵家の話し合いによって、多額の慰謝料と王子が臣籍降下後に譲られる筈だった伯爵位と美しい湖のある王領地と離宮を得た。傷物令嬢と言う社交界の目を避けてそこで過ごして1年。公爵家の同じ派閥のアーレンス伯爵に後妻として嫁ぐことを父から命じられて、死別した先妻の子を育てることになる。自身も娘を得て、夫を陰になって支える淑女の鏡として社交界でも一目置かれるようになった。
15年が経ち、嫡男が成人し、娘も王立女学院の寄宿舎へ入った。
初めて夫と二人の生活に、思った以上に夫のノンデリ発言にイラつきが募って行く。
「そう言えば、私には伯爵位があったんじゃないかしら?あら、離宮も持っていたわ、そうだ、家出しよ」
そうして、ある日、家を出て行ってしまう。
夫は、突然豹変した妻に驚き戸惑い、自分が向けていたはずの愛情が全く届いてないことに気づいて、あたふたする話です。
元サヤです、離婚はしません。
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
ログインすると感想の投稿ができます。