重愛?!冷遇からはじまる訳あり辺境伯と訳あり令嬢の愛のカタチ⁈
女性が極端に少ない世界、ファービラス王国で10年に1度の聖女召喚が行われた。
本来なら1人ずつの召喚に今度は女性2人……。
1人目、髪を赤っぽく染めた19歳のフリーター赤井 花音(あかい かのん)
2人目は、地味な25歳の山川 幸(やまかわ ゆき)
聖女召喚の表向きの目的は、魔物討伐あとの浄化、癒し。
あとは一応、異世界の知識などであるが、本当の狙いは……。
選ばれたのは、19歳の彼女。
召喚前に、王子の婚約者候補のとある伯爵令嬢の母親の指示で、王子に媚薬を盛ろうと画策。
だが、その媚薬は致死量になるほどのものだった。
亡くなった令嬢の身体に、憑依してしまった山川 幸。
中身が山川 幸の令嬢は、魔物が多い地域、辺境伯に送られる事に……。
冷遇からはじまる、訳あり辺境伯からの重愛?!
本来なら1人ずつの召喚に今度は女性2人……。
1人目、髪を赤っぽく染めた19歳のフリーター赤井 花音(あかい かのん)
2人目は、地味な25歳の山川 幸(やまかわ ゆき)
聖女召喚の表向きの目的は、魔物討伐あとの浄化、癒し。
あとは一応、異世界の知識などであるが、本当の狙いは……。
選ばれたのは、19歳の彼女。
召喚前に、王子の婚約者候補のとある伯爵令嬢の母親の指示で、王子に媚薬を盛ろうと画策。
だが、その媚薬は致死量になるほどのものだった。
亡くなった令嬢の身体に、憑依してしまった山川 幸。
中身が山川 幸の令嬢は、魔物が多い地域、辺境伯に送られる事に……。
冷遇からはじまる、訳あり辺境伯からの重愛?!
あなたにおすすめの小説
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
番が見つからないと成長が止まる竜人族です。ちなみに見た目10歳・中身20歳、運命の番は隣国の王弟殿下でした。
竜人族は、番(つがい)が見つからないと成長が止まる。20歳なのに見た目10歳のミチェ・フェルナシアンは、隣国──人間の国で開かれた技術発表会に、自動搾乳機を引っさげて参加した。そこで出会ってしまった、運命の番。しかも相手は、その国の王弟殿下、エイラルド・シュターゲンだった。
香りに抗えないのは本能。しかし、一人の技術者として対等に見てくれたエイラルドへの高鳴りに困惑するミチェ。
牛の暴走、搾乳機の暴発、頭からミルク──盛大にやらかした出会いの果てに、二人がどんな決着をつけるのか。
素直になれない天才魔道具師と、涼しい顔の王弟殿下の、不器用な恋の行方は──?
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
外では氷の騎士なんて呼ばれてる旦那様に今日も溺愛されてます
王国に仕える近衛騎士ユリウスは一切笑顔を見せないことから氷の騎士と呼ばれていた。ただそんな氷の騎士様だけど私の前だけは優しい笑顔を見せてくれる。今日も私は不器用だけど格好いい旦那様に溺愛されています。
過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜
過保護な父と兄たちに囲まれて育った少女。
初めての外は危険だらけ——のはずが、全部“秒で解決”。
溺愛×コメディ×ほんのり成長の、ほっこり家族物語。
独身皇帝は秘書を独占して溺愛したい
ナンシー・ヤンは、ヤン侯爵家の令嬢で、行き遅れとして皇帝の専属秘書官として働いていた。
ある時、秘書長に独身の皇帝の花嫁候補を作るようにと言われ、直接令嬢と話すために舞踏会へと出ると、何故か皇帝の怒りを買ってしまい…?
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
天然だと思ったギルド仲間が、実は策士で独占欲強めでした
ギルドで働くおっとり回復役リィナは、
自分と似た雰囲気の“天然仲間”カイと出会い、ほっとする。
……が、彼は実は 天然を演じる策士だった!?
「転ばないで」
「可愛いって言うのは僕の役目」
「固定回復役だから。僕の」
優しいのに過保護。
仲間のはずなのに距離が近い。
しかも噂はいつの間にか——「軍師(彼)が恋してる説」に。
鈍感で頑張り屋なリィナと、
策を捨てるほど恋に負けていくカイの、
コメディ強めの甘々ギルド恋愛、開幕!
「遅いままでいい――置いていかないから。」
⭐︎完結済ー本編8話+後日談7話⭐︎