【完結】29歳で「売れ残り」とお見合い勧告されましたが、裏では最強のアルファ部長が「運命だ」と逃がしてくれません

【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】
【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】

「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」

 外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。
 社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。
 周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。
 牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。

 けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。
 行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。

「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」

・一泊45万円のホテルでエッチ
・ハイヤーで一緒に出社。
・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。
・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。

「俺が欲しいのは、お前だ」

 表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。
 お見合い話がバレた時、桐生部長は――!?

※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。
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