自由の檻
帝都の大富豪の私生児である『雪爾』は、長年、異母兄から虐待を受けていた。それが実父の知るところになり、雪爾は実父の友人である長澤家に預けられる。そこで『長澤聡介』という青年に出会う。
何もかも諦め憎んでいた雪爾は、聡介から穏やかで暖かな日々を与えられ、幸せというものを知ることになる。だが、聡介には許嫁に近い女性がおり、その幸せも長く続かないことに気付く。雪爾は初めて見つけた幸せな箱庭を守ろうと行動に移し始めるが……。自由の檻をつくり最も執着をしていたのは誰なのか。
※攻め:長澤聡介(ながさわそうすけ) 受け:雪爾(ゆきじ)
※雪爾は他の男から犯される描写があります。(1話目)
※総受けではありません。
※割とドロドロしてます。
※執着、愛憎、多めです。
※他キャラも動きます。群像劇風。
※5~8万字ほどの予定。
何もかも諦め憎んでいた雪爾は、聡介から穏やかで暖かな日々を与えられ、幸せというものを知ることになる。だが、聡介には許嫁に近い女性がおり、その幸せも長く続かないことに気付く。雪爾は初めて見つけた幸せな箱庭を守ろうと行動に移し始めるが……。自由の檻をつくり最も執着をしていたのは誰なのか。
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