花婿候補は冴えないαでした
バース性がわからないまま育った凪咲は、20歳の年に待ちに待った判定を受けた。会社を経営する父の一人息子として育てられるなか結果はΩ。 父親を困らせることになってしまう。このまま親に従って、政略結婚を進めて行こうとするが、それでいいのかと自分の今後を考え始める。そして、偶然同じ部署にいた25歳の秘書の孝景と出会った。
本番なしなのもたまにはと思って書いてみました!
※pixivに同様の作品を掲載しています
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いつもありがとうございます
追記1:2025/6/12
読み切りのつもりで書いたお話でしたが、もう少し二人の物語を続けていきます。
Ω一年生の凪咲くんと、孝景さんの新生活を第二章ということで
よろしくお願いします!
追記2:2025/10/3
おかげさまで二章書き終えました。
二章~ はアルファポリスのみで掲載です。
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いつもありがとうございます
追記1:2025/6/12
読み切りのつもりで書いたお話でしたが、もう少し二人の物語を続けていきます。
Ω一年生の凪咲くんと、孝景さんの新生活を第二章ということで
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あらすじ
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しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
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