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二年目 見習い期間
魂癒す時の女神
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確か、やたらと目が冴えて眠れなかった時に、アッシェが話してくれたお話に出てきたのが『魂癒す時の女神様』。
彼女は、心を病んだ『世界を滅ぼす黒き神』を救おうとこことは異なる世界ってヤツからやって来たのに、力及ばず、世界の崩壊を止められないままに命を落とすって言う、なんというか救いようのない暗い物語の主人公。
このお話って、やたらとヴァリエーションがあるんだけど、過程が違うだけで必ずバッドエンドなんだよ。
何度、この話で泣かされたことか……。
私はバッドエンドなんかよりも、ハッピーエンドが好き。
アッシェも、それが分かってからその物語は口にしなかったたから、すっかり記憶の彼方に飛んでたよ。
他に、色々考えないといけない事が沢山あったから。
アルバイトの事とか、孤児院を出た後に就くお仕事の事とかさ。
――そうか。
アッシェは、自分で作ったお話を現実と混同してるのか……。
だから、この時の私がそう判断したのはそう可笑しい事じゃなかったんだと思う。
だって、現実ではありえない話だもの。
「女神さまにひどい事する人って事は、『世界を滅ぼす黒き神』?」
「です……。」
確かその神様の見た目って、黒い髪に金の瞳、肌は白くてとんがり耳、そんでもって目つきが鋭い、だっけ。
黒髪に白い肌でとんがり耳って、イリスさん達をはじめとするグラムナード人全員が当てはまっちゃう。
少なくとも、昨日、中町を案内してもらった時に見た人達はみんなそうだった。
その時は、特別変な態度になる事もなかったよね。
――そう言えば、勧誘員のお兄さ……アスラーダさんと初めて会った時は少し様子が変だったっけ。
となると、該当するのは一人しかいない。
「工房主の、アスタールさん?」
「間違いなく本人なのです。」
「本当に?」
「絶対なのです。」
――うーん……困った。
工房主のアスタールさんって、私達の雇い主で更にお師匠様になる人だよね。
お話の中の人と同一視されちゃうなんて、気の毒すぎ。
「じゃ、アッシェはこれからどうする?」
『世界滅ぼす黒き神』は、その物語の中でアッシェがもっとも忌み嫌ってる登場人物。
それこそ、本当に実在の人物だったなら、一緒の空間で息をしてるのも嫌だって位嫌いな人のハズ。
だから、本当に物語の人と混同してるなら、この工房で働く事を辞めると言い出す可能性もある。
内心、そうじゃないと良いなという希望を込めてじっと見つめた。
根気よく話を聞いていった結果、アッシェはこのままここで一緒に弟子入りはするという事で落ち着いた。
結局、アッシェの中での一番の問題は、彼女が大好きな『魂癒す時の女神』が居ない事だったらしい。
癒し系って言うなら、エリザちゃんとかセリスさんとかそんなイメージだけどアッシェの中では違うみたいだから仕方ないか。
どうも、代役じゃだめらしいし。
むしろ、なんでこれから教えを請わないといけない相手を悪役に当てはめるかな……。
まぁ、イメージにドンピシャだったのかもしれないけど、ちょっと勘弁してほしかった。
なんだかんだで、アッシェを宥めすかしてセリスさんに言われた通りに調合工房に行った頃には、もう既に待ちくたびれたポッシェとエリザちゃんを連れて倉庫に行ってしまった後だったし。
作業を中断して案内をしてくれると言うテミスちゃんの後について倉庫に向かうと、丁度二人は大荷物を抱えて自分の部屋に戻る途中。
「コンカッセ、なんでこんなに遅かったの?」
と、ポッシェに通りすがりに言われたのが物凄く悲しい。
言葉にされなかったね、『あれっぽっちの荷物を整理するのに』って言うセリフが聞こえたんだよ。
声色と口調から。
すぐにアッシェがやり返してたけど、鼻で笑われちゃったし……。
「お年頃の男の子の言う事なんだから、気にしちゃダメですよ?」
しょんぼりと肩を落としていたら、階段の下からテミスちゃんが私の顔を心配そうにみてた。
「お兄ちゃんが言うには、年頃の男の子は好きな女の子に意地悪したくなるものなんですって。」
ソルさんによく似たどんぐり眼を精いっぱい大きくして、両手をギュッと胸の前で握り締め、鼻息も荒くそう言う姿になんだか心があったかくなる。
――そうだよね。
ここでショゲてたら、アッシェが気にしちゃう。
悲しくて滲みかけた涙も、そう思ったら引っ込んでくれた。
気になって後ろを振り返ると、案の定アッシェが心配顔で手を彷徨わせてるから、無理やり笑顔を作ってみせる。
「平気。」
「アッシェのせいなのに……。」
「話に付き合う事にしたのは、私。」
「遠くから来たんですもの、淋しくなっちゃうのは普通ですよ!」
私とアッシェの会話から、テミスちゃんは何か勘違いをしたみたい。
ただ、都合のいい勘違いみたいだから私もそれに合わせて話をすすめる。
「ホームシックなんて、珍しくないし。」
「うえ?
……あー……うん、そうなのです。
フレトゥムールの孤児院がなんだか恋しくなっちゃったのです……。」
「年に一度は里帰りも出来るみたいなので、元気を出してください。」
「頑張るです。」
テミスちゃんは、倉庫の中に残っていたセリスさんと私達を引き合わせると、私達のお礼の言葉に軽く手を振って応えつつも軽い足音を残して調合工房に戻っていく。
その一方でセリスさんも、遅れた事に謝罪する私達にむかって機嫌よく笑いかける。
「むしろ、二人には遅れてきてもらって助かったかも知れないわね。」
「……です?」
「だって、男の子がいない方がゆっくりと選べるでしょう?」
そう言って彼女が広げだすのは、色とりどりのお洋服。
私とアッシェは、セリスさんと一緒になって楽しく服を選ばせてもらった。
終わった後にはすっかりご満悦なセリスさんと、ニコニコのアッシェの笑顔。
私も可愛い服を何着も見繕って貰えて、とっても満足。
「ねぇ、アッシェ。」
「なんです~?」
「女神様役、セリスさんにチェンジで。」
「それは、コンちゃんの女神様にすればいいのです。」
沢山の戦利品を持って部屋に戻る道中、配役の変更を申し出てみたけどあっさりと却下されてしまった。
私は、配役変更、有りだと思うんだけどな……。
彼女は、心を病んだ『世界を滅ぼす黒き神』を救おうとこことは異なる世界ってヤツからやって来たのに、力及ばず、世界の崩壊を止められないままに命を落とすって言う、なんというか救いようのない暗い物語の主人公。
このお話って、やたらとヴァリエーションがあるんだけど、過程が違うだけで必ずバッドエンドなんだよ。
何度、この話で泣かされたことか……。
私はバッドエンドなんかよりも、ハッピーエンドが好き。
アッシェも、それが分かってからその物語は口にしなかったたから、すっかり記憶の彼方に飛んでたよ。
他に、色々考えないといけない事が沢山あったから。
アルバイトの事とか、孤児院を出た後に就くお仕事の事とかさ。
――そうか。
アッシェは、自分で作ったお話を現実と混同してるのか……。
だから、この時の私がそう判断したのはそう可笑しい事じゃなかったんだと思う。
だって、現実ではありえない話だもの。
「女神さまにひどい事する人って事は、『世界を滅ぼす黒き神』?」
「です……。」
確かその神様の見た目って、黒い髪に金の瞳、肌は白くてとんがり耳、そんでもって目つきが鋭い、だっけ。
黒髪に白い肌でとんがり耳って、イリスさん達をはじめとするグラムナード人全員が当てはまっちゃう。
少なくとも、昨日、中町を案内してもらった時に見た人達はみんなそうだった。
その時は、特別変な態度になる事もなかったよね。
――そう言えば、勧誘員のお兄さ……アスラーダさんと初めて会った時は少し様子が変だったっけ。
となると、該当するのは一人しかいない。
「工房主の、アスタールさん?」
「間違いなく本人なのです。」
「本当に?」
「絶対なのです。」
――うーん……困った。
工房主のアスタールさんって、私達の雇い主で更にお師匠様になる人だよね。
お話の中の人と同一視されちゃうなんて、気の毒すぎ。
「じゃ、アッシェはこれからどうする?」
『世界滅ぼす黒き神』は、その物語の中でアッシェがもっとも忌み嫌ってる登場人物。
それこそ、本当に実在の人物だったなら、一緒の空間で息をしてるのも嫌だって位嫌いな人のハズ。
だから、本当に物語の人と混同してるなら、この工房で働く事を辞めると言い出す可能性もある。
内心、そうじゃないと良いなという希望を込めてじっと見つめた。
根気よく話を聞いていった結果、アッシェはこのままここで一緒に弟子入りはするという事で落ち着いた。
結局、アッシェの中での一番の問題は、彼女が大好きな『魂癒す時の女神』が居ない事だったらしい。
癒し系って言うなら、エリザちゃんとかセリスさんとかそんなイメージだけどアッシェの中では違うみたいだから仕方ないか。
どうも、代役じゃだめらしいし。
むしろ、なんでこれから教えを請わないといけない相手を悪役に当てはめるかな……。
まぁ、イメージにドンピシャだったのかもしれないけど、ちょっと勘弁してほしかった。
なんだかんだで、アッシェを宥めすかしてセリスさんに言われた通りに調合工房に行った頃には、もう既に待ちくたびれたポッシェとエリザちゃんを連れて倉庫に行ってしまった後だったし。
作業を中断して案内をしてくれると言うテミスちゃんの後について倉庫に向かうと、丁度二人は大荷物を抱えて自分の部屋に戻る途中。
「コンカッセ、なんでこんなに遅かったの?」
と、ポッシェに通りすがりに言われたのが物凄く悲しい。
言葉にされなかったね、『あれっぽっちの荷物を整理するのに』って言うセリフが聞こえたんだよ。
声色と口調から。
すぐにアッシェがやり返してたけど、鼻で笑われちゃったし……。
「お年頃の男の子の言う事なんだから、気にしちゃダメですよ?」
しょんぼりと肩を落としていたら、階段の下からテミスちゃんが私の顔を心配そうにみてた。
「お兄ちゃんが言うには、年頃の男の子は好きな女の子に意地悪したくなるものなんですって。」
ソルさんによく似たどんぐり眼を精いっぱい大きくして、両手をギュッと胸の前で握り締め、鼻息も荒くそう言う姿になんだか心があったかくなる。
――そうだよね。
ここでショゲてたら、アッシェが気にしちゃう。
悲しくて滲みかけた涙も、そう思ったら引っ込んでくれた。
気になって後ろを振り返ると、案の定アッシェが心配顔で手を彷徨わせてるから、無理やり笑顔を作ってみせる。
「平気。」
「アッシェのせいなのに……。」
「話に付き合う事にしたのは、私。」
「遠くから来たんですもの、淋しくなっちゃうのは普通ですよ!」
私とアッシェの会話から、テミスちゃんは何か勘違いをしたみたい。
ただ、都合のいい勘違いみたいだから私もそれに合わせて話をすすめる。
「ホームシックなんて、珍しくないし。」
「うえ?
……あー……うん、そうなのです。
フレトゥムールの孤児院がなんだか恋しくなっちゃったのです……。」
「年に一度は里帰りも出来るみたいなので、元気を出してください。」
「頑張るです。」
テミスちゃんは、倉庫の中に残っていたセリスさんと私達を引き合わせると、私達のお礼の言葉に軽く手を振って応えつつも軽い足音を残して調合工房に戻っていく。
その一方でセリスさんも、遅れた事に謝罪する私達にむかって機嫌よく笑いかける。
「むしろ、二人には遅れてきてもらって助かったかも知れないわね。」
「……です?」
「だって、男の子がいない方がゆっくりと選べるでしょう?」
そう言って彼女が広げだすのは、色とりどりのお洋服。
私とアッシェは、セリスさんと一緒になって楽しく服を選ばせてもらった。
終わった後にはすっかりご満悦なセリスさんと、ニコニコのアッシェの笑顔。
私も可愛い服を何着も見繕って貰えて、とっても満足。
「ねぇ、アッシェ。」
「なんです~?」
「女神様役、セリスさんにチェンジで。」
「それは、コンちゃんの女神様にすればいいのです。」
沢山の戦利品を持って部屋に戻る道中、配役の変更を申し出てみたけどあっさりと却下されてしまった。
私は、配役変更、有りだと思うんだけどな……。
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