花と奏
天然・天才フルート奏者、
「雛田 花羽(ひなた かのう)」。
音楽(吹奏楽)事務所・《奏音楽事務所(かなでおんがくじむしょ)》にスカウトされ、早8年。音のみを公開した、
「フルーティスト・はな」として、大活躍していた。15歳の春、事務所に親友の しっかり者 実力派トロンボーン奏者、
「うみ」こと、
「清水 悠海(しみず ゆうみ)」が入ってきた。
他にも、幼馴染のコントラバス奏者、
「あか」こと、
「稲葉 志紅(いなば しぐれ)」、
近所のおっちょこちょいドラム奏者、
「ゆき」こと、
「白岩 希雪(しらいわ きせつ)」
などと、毎日楽しく過ごしていた。
そんな時、この4人でカルテットとしてデビューすることになった。
「雛田 花羽(ひなた かのう)」。
音楽(吹奏楽)事務所・《奏音楽事務所(かなでおんがくじむしょ)》にスカウトされ、早8年。音のみを公開した、
「フルーティスト・はな」として、大活躍していた。15歳の春、事務所に親友の しっかり者 実力派トロンボーン奏者、
「うみ」こと、
「清水 悠海(しみず ゆうみ)」が入ってきた。
他にも、幼馴染のコントラバス奏者、
「あか」こと、
「稲葉 志紅(いなば しぐれ)」、
近所のおっちょこちょいドラム奏者、
「ゆき」こと、
「白岩 希雪(しらいわ きせつ)」
などと、毎日楽しく過ごしていた。
そんな時、この4人でカルテットとしてデビューすることになった。
あなたにおすすめの小説
「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています
「君を愛することはない」
十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。
ところがソフィアは悲しむどころか、
「助かります!」
と満面の笑みで即答した。
なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。
愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる!
そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。
騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。
「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。
そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――?
勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。
※小説家になろうにも掲載しています。
裏切り者たちに、もう何も差し上げません
伯爵令嬢エレノアは、十年間尽くした婚約者を妹に奪われ、両親にも勘当されてしまう。だが、家族は知らなかった。屋敷も商会も財産も、すべて彼女のものだったことを! ついに我慢をやめたエレノアは、家族への援助を打ち切り、新たな人生を歩み始める。すると、傲慢な家族と元婚約者はたちまち転落! 一方、彼女には冷徹と噂される公爵から突然の求婚が舞い込んで……。裏切り者たちへの痛快ざまぁと、一途な溺愛が織りなす大逆転恋愛ファンタジー!
【完結】拒絶された番の印は、雪解けとともに消えました
手の甲に浮かんだ、番の印。
「待っていればいい」と言った侯爵令息ソルビョルンを、ヴィグディスは三年間想い続けた。けれど雪解け祭の前夜、彼は大勢の前で別の令嬢との婚約を発表し、番の印を「迷信」と切り捨てる。静かに夜会を去った彼女は、解呪の薬を手にして——。
失って初めて、彼は気づく。待たれていたのは、印ではなく愛だったことに。
旦那様は私より幼馴染みを溺愛しています。
旦那様はいつも幼馴染みばかり優遇している。
疑いの目では見ていたが、違うと思い込んでいた。
そんな時、二人きりで激しく愛し合っているところを目にしてしまった!?
〖完結〗私は旦那様には必要ないようですので国へ帰ります。
辺境伯のセバス・ブライト侯爵に嫁いだミーシャは優秀な聖女だった。セバスに嫁いで3年、セバスは愛人を次から次へと作り、やりたい放題だった。
そんなセバスに我慢の限界を迎え、離縁する事を決意したミーシャ。
私がいなければ、あなたはおしまいです。
国境を無事に守れていたのは、聖女ミーシャのおかげだった。ミーシャが守るのをやめた時、セバスは破滅する事になる…。
設定はゆるゆるです。
本編8話で完結になります。
わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。
幼い頃からずっと大好きだった婚約者、王太子レオナルド。
いつか彼と、両親のような仲睦まじい夫婦になれたら――。
そう願いながら王太子妃となるための教育に励んできたリディア・フローレンスは、ある日突然、レオナルドから婚約破棄を告げられる。
理由は、リディアが可愛らしい令嬢カレンに数々の嫌がらせをした「悪役令嬢」だから。
けれど、リディアにはまったく心当たりがない。
それどころか彼女は知っていた。
レオナルドがカレンに「これは真実の恋だ」と告げていたことを。
――そうですか。やっぱり、わたくしは嫌われていたのですね。
だったら、大好きなあなたの幸せを邪魔してはいけない。
あなたと彼女の真実の恋を応援して、わたくしは身を引きましょう。
そう決めたリディアだったけれど、彼女の「悪行」がひとつひとつ明らかになるにつれ、レオナルドの思い込みもまた明らかになっていって――。
好きだったからこそ、幸せになってほしかった。
愛していたからこそ、許せないこともある。
これは「悪役令嬢」と呼ばれたひとりの令嬢が、
大好きだった人との恋を、自分自身の手で終わりにするまでのお話。
※小説家になろうさんと同時公開です。
痛みに耐えて愛するあなたを治しましたが、あなたが選んだのは私ではありませんでした。
愛する人を治すため、痛みに耐え、2年間魔法を使い続けた。
その代償に体はボロボロになった。
そんな私をあなたは捨てた。
結末が描きたくて、書いた作品です。
【完結】どうかその想いが実りますように
婚約者が私ではない別の女性を愛しているのは知っている。お互い恋愛感情はないけど信頼関係は築けていると思っていたのは私の独りよがりだったみたい。
学園では『愛し合う恋人の仲を引き裂くお飾りの婚約者』と陰で言われているのは分かってる。
いつまでも貴方を私に縛り付けていては可哀想だわ、だから私から貴方を解放します。
貴方のその想いが実りますように……
もう私には願う事しかできないから。
※ざまぁは薄味となっております。(当社比)もしかしたらざまぁですらないかもしれません。汗
お読みいただく際ご注意くださいませ。
※完結保証。全10話+番外編1話です。
※番外編2話追加しました。
※こちらの作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
この作品は感想を受け付けておりません。