【短編】勇者召喚された僕を地獄に突き落としたくせに……
夏休みに親戚の家に遊び行った富士多航(ワタル・フジタ)は、川に飛び込んだ瞬間に異世界に召喚された。
運動が苦手でぽっちゃりボディのワタルには過酷な日々が待ち受けていた。
魔王を倒せと騎士団に連れていかれ、セドリック・テイラーという鬼のような団長に鍛え上げられる。
鍛えられたといえば聞こえはいいが、これはほぼ虐待だった。
逃げることもできず、ボコボコにされる日々。
旅に出て、なんとか魔王を倒し凱旋したが、次に待っていたのは隷属の首輪で力を封じられた状態で男娼となるという地獄だった。
『ワタル視点』と『鬼団長視点』の2部構成です(一話ずつがちょっと長いです)
※ハッピーエンドですが、ワタル視点では暴力や暴言、凌辱など主人公がボコボコにされるので、苦手な方はご注意ください。
※自殺未遂表現あります。
※お仕置き、躾、拷問はありません。
※地雷ある方にはお勧めできません。
団長視点まで読んでいただけるとワタルもきっと救われます。
運動が苦手でぽっちゃりボディのワタルには過酷な日々が待ち受けていた。
魔王を倒せと騎士団に連れていかれ、セドリック・テイラーという鬼のような団長に鍛え上げられる。
鍛えられたといえば聞こえはいいが、これはほぼ虐待だった。
逃げることもできず、ボコボコにされる日々。
旅に出て、なんとか魔王を倒し凱旋したが、次に待っていたのは隷属の首輪で力を封じられた状態で男娼となるという地獄だった。
『ワタル視点』と『鬼団長視点』の2部構成です(一話ずつがちょっと長いです)
※ハッピーエンドですが、ワタル視点では暴力や暴言、凌辱など主人公がボコボコにされるので、苦手な方はご注意ください。
※自殺未遂表現あります。
※お仕置き、躾、拷問はありません。
※地雷ある方にはお勧めできません。
団長視点まで読んでいただけるとワタルもきっと救われます。
あなたにおすすめの小説
婚約もなしで結構です
モニカには婚約を予定している幼なじみがいる。
自分の用事は言いつけるのに、こっちの約束は破る彼にうんざり。
ある日、友だちの幼なじみと出会い、彼の優しさに触れるうちに好きになっていく。
幼なじみの無神経な振る舞いに愛想を尽かして婚約をなしにするも、彼は認めないと逆ギレして――。
オメガに転化したアルファ騎士は王の寵愛に戸惑う
国王を護るαの護衛騎士ルカは最近続く体調不良に悩まされていた。
それはビッチングによるものだった。
幼い頃から共に育ってきたαの国王イゼフといつからか身体の関係を持っていたが、それが原因とは思ってもみなかった。
国王から寵愛され戸惑うルカの行方は。
※不定期更新になります。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
白金の花嫁は将軍の希望の花
義妹の身代わりでボルカノ王国に嫁ぐことになったレイナール。女好きのボルカノ王は、男である彼を受け入れず、そのまま若き将軍・ジョシュアに下げ渡す。彼の屋敷で過ごすうちに、ジョシュアに惹かれていくレイナールには、ある秘密があった。
※個人ブログにも投稿済みです。
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん