狼の子 ~教えてもらった常識はかなり古い!?~
バイト帰りに何かに引っ張られた俺は、次の瞬間突然山の中に放り出された。
しかも体をピクリとも動かせない様な瀕死の状態でだ。
流石に諦めかけていたのだけど、そんな俺を白い狼が救ってくれた。
その狼は天狼という神獣で、今俺がいるのは今までいた世界とは異なる世界だという。
右も左も分からないどころか、右も左も向けなかった俺は天狼さんに魔法で癒され、ついでに色々な知識を教えてもらう。
この世界の事、生き延び方、戦う術、そして魔法。
数年後、俺は天狼さんの庇護下から離れ新しい世界へと飛び出した。
元の世界に戻ることは無理かもしれない……でも両親に連絡くらいはしておきたい。
根拠は特にないけど、魔法がある世界なんだし……連絡くらいは出来るよね?
そんな些細な目標と、天狼さん以外の神獣様へとお使いを頼まれた俺はこの世界を東奔西走することになる。
色々な仲間に出会い、ダンジョンや遺跡を探索したり、何故か謎の組織の陰謀を防いだり……。
……これは、現代では失われた強大な魔法を使い、小さな目標とお使いの為に大陸をまたにかける小市民の冒険譚!
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ツインハハですか……ケイには相当気まずい空間になりそうですね……
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
すみません……完結のつけ方がいまいち分からず、投稿後に改めてつけたので他の方々も混乱させてしまったみたいです。
第二部を書く場合、檻本体の話やグラニダの話、後は帝国とかもやる予定です!
まぁ、まだふわふわしているので固めるのに時間がかかりそうですがw
ただ、第二部のエピローグは第一部のエピローグの続きになる可能性はありますねw
完走お疲れ様でした。夢中になれるお話を有難うございます。
もう一話位あるのかと変な感想書いてしまいましたw
第2部も(新作もw)気長にお待ちしております。ナレアさんからさんが取れる日は来るのかも気になりますね。ずっとそのままな気もしますけれど^^;
すみません、完結をつけていなかったので紛らわしかったですね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
あらあらはそう言う事でしたかw
呼び捨てにする日は……来るんですかねぇw
彼の性格上、指摘されないとずっとそのままなのは間違いないですねw
新作の方はそこまでお待たせせずに投稿開始出来ると思うので楽しんでいただけたら幸いです!
お疲れ様でした!とても楽しかったです!
もし続きがあるのなら嬉しいです!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
第二部の構想は少しあるのですが、まだふわっとしているので書くとしても少し時間がかかるかも知れません。
近況にも書いているのですが、別の作品を近々投稿すると思うので、良かったらそちらも読んでみて下さい!
エピローグはちょっと間の時間を飛ばしていますが、そんな感じですね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
一旦完結となりますが……まだ書けることは色々ありますよねぇ。
二部を書くかはまだ考えている所ですが……書くとしたらエピローグから時間が少し巻き戻る感じですね。
あら、あらあらあら。
w
やってますねw
敵があまり賢くなくて救われた感じでしたね。
基本的にケイは油断的からの一撃を貰う事が多いですが……悪い癖ですね。
マナスは人間相手には窒息狙いですが、魔物相手なら容赦なくやりそうです。
ケイに嫌悪感がありますからねぇ……ちょっと難しいかと思います
感想ありがとうございます!
彼にはもっと見せ場を与えたかったのですが、ケイの前に立った以上瞬殺される未来しか用意できませんでしたね。まぁ、決着のつけ方はケイ達らしい感じにはなっておりますが。
あっという間に感じて貰えたなら嬉しいですねw
文字数にして180万文字なのでいざ最初から読むとなったから結構な量ではあると思いますがw
最後までお楽しみいただけたら幸いです。
比翼連理は、ケイ達よりもあの二人にこそ相応しいと思ってつけました。
素敵な言葉なので上手く使えたか心配ではありましたw
ルルは不憫な役ではありますが、それなりに図太いですね。
まぁ、立派な髭の魔王様ですからw
スカッと展開お待ちしております。
スカッとするといいですが……ケイですからねぇ……
(461ページ時点)
あーー、相手のしたいことは分かりましたが、、その後どうしたいのか・・・自分たちの都合のいい進化をさせることが出来ちゃったり?魔道具パワァ?
どうですかねー?w
イロイロ急展開ですがそれよりも空気なシャルさんが怖いなぁwナレアさんと協定でも結んでいるのでしょうか。シャルさんのターンもまだまだ有りそうですけど。それ言っちゃうと他のコも……。
シャルとナレアは偶に、ケイには聞かせられない話をしていますねw確実にw
おそらく……シャルもまだ牙を隠していることでしょうw
やー、最新話まで行ったらそのあと長期放置する癖が思いっきり悪く働いた(汗
かーなーり展開進みましたねぇ。楽しみにしてます、みたいな内容を送る前にくっついちゃった(笑
)
前回感想を送ったとき、別の返信欄でナレアさんに評価がやや悪い、といった旨のものを見つけて。
まあ確かに最初は明らかにトラブルメーカーのじゃロリだし?いかにもって感じでしたけども、のじゃロリ要素の濃さに負けない濃く分厚いストーリーでバランスが取れていたし、じわじわと、本当にゆっくりと近づいていく感じがたまらないですね。このじれったい距離感、個人的には大好物っす(*'▽')
タグ追加とかはあるんですかね?“じわじわとイチャイチャ”みたいな。(笑)
私も他の作家さんの作品を読むときは纏め読みが好きなので同じ感じだと思いますw
それにしても、本当に嬉しいです!
正直ナレアに関して好意的な感想をいただいたのは初めてかもしれません。少し部屋の中で小躍りしてしまいましたw
ナレアは子供な部分と大人な部分の対比を明確に作りたかったこともあり、序盤にはっちゃけさせ過ぎたみたいですね……受け入れてもらえない事が多く不憫な子にしてしまいました。
まぁ、確実に私のせいですが……
ですがおっしゃる通りじわじわと、ゆっくりと、人となりを知って惹かれ合うようにしたいと考えていたので、そこを気にいって頂けたのはとても嬉しかったです。
まぁ、最終的にケイが縮地並みの速度で距離を詰めましたが……
タグの追加も……面白そうですね。
少し考えて見たいと思います!
>レギさんのような整頓された感じ
整理:必要なものと不要なものを分け、不要なものは捨てる
整頓:必要なものをいつでも取り出せるよう、配置すること
ということなので、ここは整頓ではなく整理ではないでしょうか…
整理は必要な物を残し不必要な物は捨ててしまうことで、整頓はそこにある物を綺麗に整えることなので整頓でいいと思われます。
そこに必要、不必要な物が「ある」か「ない」かは、この際横に置いておいた方がレギさんの為にも良いでしょう。
388話で、魔道具の有効範囲がケイを中心に二十歩程、それを半径百五十位とは、誰の歩幅なんでしょう?
ケイの歩幅です。
衝撃、グルフは単身赴任中のお父さんだった。その割にはっちゃけてますがw
にしてもグルフの嫁、出来ますね。今は彼女が群れをまとめているんでしょうか。
ファラネットワークで逐一情報が伝わっていたりして。
グルフの子供は相当衝撃だったと思いますw
まぁ、ケイ達の前ではほぼ体が大きい子犬ですがw
グルフのいた群れはグルフの兄弟が纏めている感じですねー
それはそうとお父さんの動き、家族にバラされていないことを願います。
女のコに年の事はwナレアさんもそうですが他にもまだまだヒミツが有りそうですね。
年齢と体重はどの世界でも禁句かもしれませんね。
まぁ、ふくよかな方がモテる時代や地域もあるので体重は必ずしもってことはありますが……ナレアさんについてはもうそろそろ何かあるかもですねー
更新頻度がもうとにかく高いので更新順の上位でしょっちゅう見かけます。
面白いので現在ごりごり読み進めております(現在5章真ん中たり)
自らを閉じ込める”檻”・・・ビルゲンワースのメンシス学派の連中みたいなことするなー、と思いました。
楽しんでいただけているようで何よりです!
最近新規で読みに来てくれている方っていないのかなーと思っていたので、目に付く位置にあって良かったw
ビルゲンワースって何だろうってググりましたw
ブラボですかー、ガスコイン神父倒した所まではやりましたが……進むたびにビクっとなるのでやめちゃったんですよね……超怖がりなものでw
レーアさん、今はアレだけど子供のいない所では泣いてたりするんだろうか。ストレス貯めて欲しくないですね。
後、幻影魔法で魔物の再現って出来たらレギさんの仕事は減るかも。魔道具に出来ないかはナレアさんに丸投げw
やはり、カザン達を逃がした後は相当な心労があったと思われます。
旦那さんも亡くなっていますし、強くあろうとしている部分はやはりありますね。
魔法系の魔道具は公開出来ないので、何とか同じ仕組みの魔術を作る必要がありますね。
恐らく開発期間を考えるとレギさんにデスマーチしてもらう方が良いでしょう。
初手でマナスの分体を相手にくっつけられたらその時点で勝ち確定かもしれませんね。まさにマナス無双。
マナスは制圧能力高めですし、幻惑魔法の使い手でなくても問答無用ですね。
やっぱりマナスがキーの様な気がします。今章はマナスがMVP取りそうですね。
マナスはずっと縁の下の力持ちポジションで万能に働いていましたが、今章は無双できる役割ですね。
まぁ、本人(?)はとても控えめな子なので今まで通りな感じはありますがw
明確な性別表現は無いですがシャルも女のコしてますねぇw
最初の頃は敢えて明示していませんでしたが、最近は言わずとも分るって感じですねー。
相変わらず心を覗かれても平常心でいられるってスゴいですね。やましい思いが無いというか表裏が無いというか。基本的に善人。お母様の神域で慣れて(矯正されて)いるというのもあるんでしょうけど。その辺りが周囲から危ういと思われる原因なのかも。
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なんだったら喋らなくても伝わるから早くていいと思っている節もありますからね。
まぁ、危うさに関しておっしゃる通りです。
謀略とかには確実に向いていない人材です。
仙狐は事前情報とかなり違いますねぇ……でも昔の仙狐がどんな感じだったかは、近いうちに分かるはずです。