姉妹同然に育った幼馴染に裏切られて悪役令嬢にされた私、地方領主の嫁からやり直します
第一王子との婚約が決まり、王室で暮らしていた私。でも、幼馴染で姉妹同然に育ってきた使用人に裏切られ、私は王子から婚約解消を叩きつけられ、王室からも追い出されてしまった。
失意のうち、私は遠い縁戚の地方領主に引き取られる。
そこで知らされたのは、裏切った使用人についての真実だった……!
悪役令嬢にされた少女が挑む、やり直しストーリー。
失意のうち、私は遠い縁戚の地方領主に引き取られる。
そこで知らされたのは、裏切った使用人についての真実だった……!
悪役令嬢にされた少女が挑む、やり直しストーリー。
あなたにおすすめの小説
【完結】悪女を押し付けられていた第一王女は、愛する公爵に処刑されて幸せを得る
甘海そら
恋愛
第一王女、メアリ・ブラントは悪女だった。
家族から、あらゆる悪事の責任を押し付けられればそうなった。
国王の政務の怠慢。
母と妹の浪費。
兄の女癖の悪さによる乱行。
王家の汚点の全てを押し付けられてきた。
そんな彼女はついに望むのだった。
「どうか死なせて」
応える者は確かにあった。
「メアリ・ブラント。貴様の罪、もはや死をもって以外あがなうことは出来んぞ」
幼年からの想い人であるキシオン・シュラネス。
公爵にして法務卿である彼に死を請われればメアリは笑みを浮かべる。
そして、3日後。
彼女は処刑された。
せっかく家の借金を返したのに、妹に婚約者を奪われて追放されました。でも、気にしなくていいみたいです。私には頼れる公爵様がいらっしゃいますから
甘海そら
恋愛
ヤルス伯爵家の長女、セリアには商才があった。
であれば、ヤルス家の借金を見事に返済し、いよいよ婚礼を間近にする。
だが、
「セリア。君には悪いと思っているが、私は運命の人を見つけたのだよ」
婚約者であるはずのクワイフからそう告げられる。
そのクワイフの隣には、妹であるヨカが目を細めて笑っていた。
気がつけば、セリアは全てを失っていた。
今までの功績は何故か妹のものになり、婚約者もまた妹のものとなった。
さらには、あらぬ悪名を着せられ、屋敷から追放される憂き目にも会う。
失意のどん底に陥ることになる。
ただ、そんな時だった。
セリアの目の前に、かつての親友が現れた。
大国シュリナの雄。
ユーガルド公爵家が当主、ケネス・トルゴー。
彼が仏頂面で手を差し伸べてくれば、彼女の運命は大きく変化していく。
病弱を演じる妹に婚約者を奪われましたが、大嫌いだったので大助かりです
克全
恋愛
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『病弱を演じて私から全てを奪う妹よ、全て奪った後で梯子を外してあげます』
メイトランド公爵家の長女キャメロンはずっと不当な扱いを受け続けていた。天性の悪女である妹のブリトニーが病弱を演じて、両親や周りの者を味方につけて、姉キャメロンが受けるはずのモノを全て奪っていた。それはメイトランド公爵家のなかだけでなく、社交界でも同じような状況だった。生まれて直ぐにキャメロンはオーガスト第一王子と婚約していたが、ブリトニーがオーガスト第一王子を誘惑してキャメロンとの婚約を破棄させようとしたいた。だがキャメロンはその機会を捉えて復讐を断行した。
わざわざ証拠まで用意してくれたみたいなのですが、それ、私じゃないですよね?
ここあ
恋愛
「ヴァレリアン!この場をもって、宣言しようではないか!俺はお前と婚約破棄をさせていただく!」
ダンスパーティの途中、伯爵令嬢の私・ヴァレリアンは、侯爵家のオランジェレス様に婚約破棄を言い渡されてしまった。
一体どういう理由でなのかしらね?
あるいは、きちんと証拠もお揃いなのかしら。
そう思っていたヴァレリアンだが…。
※誤字脱字等あるかもしれません!
※設定はゆるふわです。
※題名やサブタイトルの言葉がそのまま出てくるとは限りません。
※現代の文明のようなものが混じっていますが、ファンタジーの物語なのでご了承ください。
妹に魅了された婚約者の王太子に顔を斬られ追放された公爵令嬢は辺境でスローライフを楽しむ。
克全
恋愛
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マクリントック公爵家の長女カチュアは、婚約者だった王太子に斬られ、顔に醜い傷を受けてしまった。王妃の座を狙う妹が王太子を魅了して操っていたのだ。カチュアは顔の傷を治してももらえず、身一つで辺境に追放されてしまった。
地味で器量の悪い公爵令嬢は政略結婚を拒んでいたのだが
克全
恋愛
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
心優しいエヴァンズ公爵家の長女アマーリエは自ら王太子との婚約を辞退した。幼馴染でもある王太子の「ブスの癖に図々しく何時までも婚約者の座にいるんじゃない、絶世の美女である妹に婚約者の座を譲れ」という雄弁な視線に耐えられなかったのだ。それにアマーリエにも自覚があった。自分が社交界で悪口陰口を言われるほどブスであることを。だから王太子との婚約を辞退してからは、壁の花に徹していた。エヴァンズ公爵家てもつながりが欲しい貴族家からの政略結婚の申し込みも断り続けていた。このまま静かに領地に籠って暮らしていこうと思っていた。それなのに、常勝無敗、騎士の中の騎士と称えられる王弟で大将軍でもあるアラステアから結婚を申し込まれたのだ。
はずれのわたしで、ごめんなさい。
ふまさ
恋愛
姉のベティは、学園でも有名になるほど綺麗で聡明な当たりのマイヤー伯爵令嬢。妹のアリシアは、ガリで陰気なはずれのマイヤー伯爵令嬢。そう学園のみなが陰であだ名していることは、アリシアも承知していた。傷付きはするが、もう慣れた。いちいち泣いてもいられない。
婚約者のマイクも、アリシアのことを幽霊のようだの暗いだのと陰口をたたいている。マイクは伯爵家の令息だが、家は没落の危機だと聞く。嫁の貰い手がないと家の名に傷がつくという理由で、アリシアの父親は持参金を多めに出すという条件でマイクとの婚約を成立させた。いわば政略結婚だ。
こんなわたしと結婚なんて、気の毒に。と、逆にマイクに同情するアリシア。
そんな諦めにも似たアリシアの日常を壊し、救ってくれたのは──。
主人公の父親は厳しく育てたのに、娘の状況に疑問を持つことなく調査せずに娘を切り捨てるし。
周囲の人間もそう。証拠や事実確認をすることなく、エレナの演技だけで王族に嫁ぐ娘を断罪したわけで。
上には無能しかいないのかな?と思いました。
これなら、詐欺師だけで国を乗っ取れそうですね。
素敵なお話ありがとうございます。
すんばらしぃ~( 〃▽〃)
悪意を描写で表現している点は、精神衛生的な問題で悪意が苦手な私には大変有り難く権力を持つ者に正義を貫く信念も心地好い感想になりました。
他の作品も大好きです。
これからのご活躍も楽しみにお待ち申し上げます。
主人公の家格が最終話で侯爵になっていますが、降爵されましたか?
後、志強く?高くでは無いでしょうか?
目指すものとしては高くと表現すべきだと思いますが高い目標を目指す想いとして強くと表現?
気高くで高いを使ったから強くと表現された?
少し引っ掛かりましたので、宜しければ作者様のお心を教えていただければ幸いです。
感想ありがとうございます。
悪意の描写は本来とても得意なんですが、あまり強く出過ぎるとアクが強いのでセーブしている面があります。心地よくなれたようで良かったです。
家格は普通に誤字です。また修正させていただきますね。
志強く、は、志(こころ)強く、という表現の方です。より強く、を意識しております。
わりと造語が多いので、そういう部分もお楽しみいただければ嬉しいです。
『天罰』にて
自分自身のことを「国王陛下」とは言いません。
「陛下」とは尊称ですので、他者に対して使います。
この場面であれば、陛下は一人称(我、余、私など)を使うべきだと思います。
例えば「(我の)国王としての権限をもって」など。
読むかどうかを判断するため興味を引かれた数話を読んだところで、これ(国王陛下)に引っ掛かりました。
でも面白いことは面白かったので、これから最初から読んでみようと思ってます。
ご指摘ありがとうございます!
修正させていただきました!
ダイジェストに近いですが、そのぶん濃縮されておりますのでお楽しみいただければ幸いです。ありがとうございます!
王室は国王や王族を示す言葉ですので、
1話「王室に引っ越してきた」→「城に引っ越してきた」
2話「王室から追い出された」「王室に比べれば狭い部屋」→「城から追い出された」「城で与えられていた部屋に比べれば狭い部屋」
等の方がよろしいかと思います。
ご指摘ありがとうございます!
検討の上、直した方が良さそうな部分は修正させていただきますね。ありがとうございます。
面白かったです(^_^)
簡潔で読みやすく、結末にはスカッとしました。
二つほど気になった点があります。
名誉のために
汚名の挽回→汚名の返上or名誉の挽回
最終話
領地に返ってきた→帰ってきた
ではないでしょうか
感想ありがとうございます!
わざわざ誤字報告まで!
本当にありがとうございます。
該当箇所は修正させていただきます。
ありがとうございました!
スカッとしましたー!スキャヒズムは知らなかった。エグいけど、ふさわしい最後でした。幸せになるのが最大の復讐。みんなで幸せになろうよ。
感想ありがとうございます!
みんなで幸せになりましょう。次回はそんな物語になります! たぶん!