見知らぬ世界で秘密結社
人も足を踏み入れぬ『緑の谷』
その奥には人知れず佇む大きな屋敷があった。そこに棲むのは……
一回1000字程度の更新となります。
その奥には人知れず佇む大きな屋敷があった。そこに棲むのは……
一回1000字程度の更新となります。
あなたにおすすめの小説
娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる
唯崎りいち
恋愛
異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。
愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。
しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。
娘が死んだ日。
王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。
誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。
やがてフェリシアは知る。
“聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。
――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」と追放された令嬢——王宮の食器が一枚も焼けなくなった
歩人
ファンタジー
「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」——王宮御用達の食器を焼く伯爵令嬢エルザは、婚約者の第二王子に手の荒れを嗤われて追放された。十二歳から十年間、王宮の全ての食器を手ずから焼いてきた。彼女の食器は特殊な土と焼成技術で魔力を通し、毒に触れると色が変わる。料理の温度も保つ。追放から三ヶ月後、晩餐会で新しい食器を使ったところ、毒が検知されず隣国の大使が倒れた。外交問題に発展する中、第二王子が「食器くらい誰でも焼ける」と窯に立った結果、出来上がったのは歪んだ灰色の皿だった。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
無能令嬢の婚約破棄から始まる悠々自適で爽快なざまぁライフ
タマ マコト
ファンタジー
王太子妃内定を発表するはずの舞踏会で、リリアナは無能の烙印を押され、婚約を一方的に破棄される。幼少期の事故で封じられていた強大な魔力と、その恐怖を抱えたまま、彼女は反論すらできず王都から追放される。だがその裏では、宰相派による政治的策略と、彼女の力を利用し隠してきた王家と貴族の思惑が渦巻いていた。すべてを失った夜、リリアナは初めて「役目ではなく自分の意思で生きる」選択を迫られ、死地と呼ばれる北辺境へと旅立つ。
まあ、スラムにボスが隠れているようでは、裏社会を牛耳るなんて出来ないもんだ。
富裕層のサイドビジネス兼鉄砲玉部屋みたいなもんだね。
入れ食いだねw
レオくん、釣りの才能があるよ。
餌が君だけど。
なるほど。
護りを固めつつ、繋がりや顔を知られておらず、情報戦のプロが探れば裏の事情に疎いレオ君が闇雲に歩き回るより遥かに効率が良いね。
まあ、レオ君も歩き回りましょう。目を引き付けるには、もってこいですからww
銀猫、阿呆だなぁ。
隠し事している事を隠せない様じゃ、先が無いよ?
そして、隠し事をして良い相手か否かを見極められない様じゃ、やっぱり先は無いね。
お。
オオムカデンタル、ちょこっと介入。
裏社会の腐った奴等を相手にするには、悪を知り尽くしていないとねw
バッケスがスラッグのボスの可能性だってあるしねぇ。
ファズとかいう間抜けがキロを自由にして良いと、バッケスが許可したという様な事を言っていたが、そもそもバーの支配人に許可なんぞ求めないでしょう。
つまり、それだけ憚らなくてはならない相手だという事さね。
まあ、実際の所はオオムカデンタルのくれる何かでハッキリするでしょう。
GPS付き盗聴監視装置かな?
そろそろオオムカデンタルが恋しい。
はよ、制圧しておくれww
愚かだなぁ、バッケス。
とりあえず、一室確保して彼女の安全を確実にしたら、全員首をへし折ってやれば良い。
彼女らに手を出した、レオの機嫌を損ねただけで、比喩的では無く、全員ぬっ殺されるという事が判れば、よほどの阿呆でも二度とつまらん真似はしないさ。
判断が甘いのは仕方ないかね。
敵対組織が出来た以上、庇護下の人間が狙われる。
防ぐ為には?
即効で完全に潰さないとね。
組織の頭から順に潰してやれば、末端は勝手に四散する。
巻き込まれたくないから、接触して釘を刺す?
関わらないつもりなら、避けていれば良いだけだ。
あの三下が大物ねぇ…
敵に回したく無ければ、身内(推定)に手を出すなんて脅しはいけません。
それは悪手以外の何者でもありません。
表でも裏でも、すべての人を救うのは不可能。
本来、政治と宗教が手を差し伸べるべきなんですが、現実はなかなかそうも行きませんね。
難しいもんです。
今回の件も江戸時代の『吉原』位、しっかりとしたものなら、良いのですけどね。
まあ、暇しているより動いている方が良いのは確か。
焦ってもどうにもならない事も、世の中にはあるので。
ここまでの評価(帝国)
赤ん坊殺すマン(将軍):不可
老将軍:(引き際見誤り減の為)良
第二皇子:優
第一皇子:(情報のみ)不可
赤髪将軍:(忠義履き違え)不可
小柄将軍:(優柔不断)良
小物親分:(破落戸補正)可
『優』『良』『可』『不可』の四段階評価
破落戸補正:一般人評価より基準が低い
今のところ、ちょこちょこ小さな誤字はありますが気になるのは、アンデッドが一部アンデットになっている所、役不足という言葉の誤用、騎士の鑑が鏡になっている所でしょうか。
赤髪将軍は如何にも脳筋ですが、忠義を取り違えていますね。
騎士の忠義は皇帝でも、まして第一皇子にでも無く、帝国という国そのものに捧げられるべきであり、政に係わらず、命令だから従うというのは下の下の更に下です。
困ったものですね。
(*´・ω・`)b
評価:不可です。
さっき見つけて、読み始めました。
面白いです。実に。
ファンタジー世界に転移してしまった悪の秘密結社の怪人達。
組織を再建するのではなく、ただ隠棲する事を選んだ異端者達。
その彼らと、死にかけた主人公が出会い、止まっていた時間が動き始める。
素晴らしい構想力に脱帽です。
大分進んでいらっしゃるので、早く最新話に追い付ける様に楽しみながら、読み進めさせていただきます。
ちょこちょこ読み進めた辺りまでの感想を送らせていただきます。
本当に面白い作品であると思います。
読んで頂きありがとうございます。
とても励みになります!
一回千字程度の小さな更新ですが、なるべく毎日更新を心掛けています。
気長にお付き合い下さるととても嬉しいです。
これからも頑張ります!