見知らぬ世界で秘密結社
その奥には人知れず佇む大きな屋敷があった。そこに棲むのは……
一回1000字程度の更新となります。
なるほど。
護りを固めつつ、繋がりや顔を知られておらず、情報戦のプロが探れば裏の事情に疎いレオ君が闇雲に歩き回るより遥かに効率が良いね。
まあ、レオ君も歩き回りましょう。目を引き付けるには、もってこいですからww
お。
オオムカデンタル、ちょこっと介入。
裏社会の腐った奴等を相手にするには、悪を知り尽くしていないとねw
バッケスがスラッグのボスの可能性だってあるしねぇ。
ファズとかいう間抜けがキロを自由にして良いと、バッケスが許可したという様な事を言っていたが、そもそもバーの支配人に許可なんぞ求めないでしょう。
つまり、それだけ憚らなくてはならない相手だという事さね。
まあ、実際の所はオオムカデンタルのくれる何かでハッキリするでしょう。
GPS付き盗聴監視装置かな?
愚かだなぁ、バッケス。
とりあえず、一室確保して彼女の安全を確実にしたら、全員首をへし折ってやれば良い。
彼女らに手を出した、レオの機嫌を損ねただけで、比喩的では無く、全員ぬっ殺されるという事が判れば、よほどの阿呆でも二度とつまらん真似はしないさ。
表でも裏でも、すべての人を救うのは不可能。
本来、政治と宗教が手を差し伸べるべきなんですが、現実はなかなかそうも行きませんね。
難しいもんです。
今回の件も江戸時代の『吉原』位、しっかりとしたものなら、良いのですけどね。
まあ、暇しているより動いている方が良いのは確か。
焦ってもどうにもならない事も、世の中にはあるので。
ここまでの評価(帝国)
赤ん坊殺すマン(将軍):不可
老将軍:(引き際見誤り減の為)良
第二皇子:優
第一皇子:(情報のみ)不可
赤髪将軍:(忠義履き違え)不可
小柄将軍:(優柔不断)良
小物親分:(破落戸補正)可
『優』『良』『可』『不可』の四段階評価
破落戸補正:一般人評価より基準が低い
今のところ、ちょこちょこ小さな誤字はありますが気になるのは、アンデッドが一部アンデットになっている所、役不足という言葉の誤用、騎士の鑑が鏡になっている所でしょうか。
赤髪将軍は如何にも脳筋ですが、忠義を取り違えていますね。
騎士の忠義は皇帝でも、まして第一皇子にでも無く、帝国という国そのものに捧げられるべきであり、政に係わらず、命令だから従うというのは下の下の更に下です。
困ったものですね。
(*´・ω・`)b
評価:不可です。
さっき見つけて、読み始めました。
面白いです。実に。
ファンタジー世界に転移してしまった悪の秘密結社の怪人達。
組織を再建するのではなく、ただ隠棲する事を選んだ異端者達。
その彼らと、死にかけた主人公が出会い、止まっていた時間が動き始める。
素晴らしい構想力に脱帽です。
大分進んでいらっしゃるので、早く最新話に追い付ける様に楽しみながら、読み進めさせていただきます。
ちょこちょこ読み進めた辺りまでの感想を送らせていただきます。
本当に面白い作品であると思います。