ざまぁされたチョロ可愛い王子様は、俺が貰ってあげますね

「オーレリア・キャクストン侯爵令嬢! この時をもって、そなたとの婚約を破棄する!」

オーレリアに嫌がらせを受けたというエイミーの言葉を真に受けた僕は、王立学園の卒業パーティーで婚約破棄を突き付ける。
しかし、突如現れた隣国の第一王子がオーレリアに婚約を申し込み、嫌がらせはエイミーの自作自演であることが発覚する。
その結果、僕は冤罪による断罪劇の責任を取らされることになってしまった。

「どうして僕がこんな目に遭わなければならないんだ!?」

卒業パーティーから一ヶ月後、王位継承権を剥奪された僕は王都を追放され、オールディス辺境伯領へと送られる。
見習い騎士として一からやり直すことになった僕に、指導係の辺境伯子息アイザックがやたら絡んでくるようになって……?

追放先の辺境伯子息×ざまぁされたナルシスト王子様

悪役令嬢を断罪しようとしてざまぁされた王子の、その後を書いたBL作品です。
24h.ポイント 99pt
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