追放されたお荷物テイマー、実は竜族だけ従えるSSS職でした。 ~最強種のドラゴンギャルとざまぁしながら悠々自適に〝運び屋〟生活!~
Sランクパーティの荷物持ち・ロウは役立たずだからと追放され、逃げるための囮として置き去りにされてしまった。絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、竜人族と人間族の混血にして最強種のドラゴンギャル・ルヴィア。
ルヴィアによって、ロウの秘められた能力【ドラゴンテイム】が発覚し!? 竜族限定という制約の代わりに、契約した竜族の力をも引き出せる最強の〝ドラゴンテイマー〟に。
力を得たロウは、ルヴィアとともに〝ドラグーン・ウィングス〟の屋号を掲げ、新たに運び屋稼業を始める。
その一方で、パーティメンバーたちはロウを失ったことで上手く回らなくなり、どんどん地位を落としていく。後から「戻ってくれ」と泣きつかれるが……もう遅い。
美人で最強なドラゴンギャルと過ごす、ざまぁを添えた悠々自適な〝運び屋〟生活──ここに開幕!
ルヴィアによって、ロウの秘められた能力【ドラゴンテイム】が発覚し!? 竜族限定という制約の代わりに、契約した竜族の力をも引き出せる最強の〝ドラゴンテイマー〟に。
力を得たロウは、ルヴィアとともに〝ドラグーン・ウィングス〟の屋号を掲げ、新たに運び屋稼業を始める。
その一方で、パーティメンバーたちはロウを失ったことで上手く回らなくなり、どんどん地位を落としていく。後から「戻ってくれ」と泣きつかれるが……もう遅い。
美人で最強なドラゴンギャルと過ごす、ざまぁを添えた悠々自適な〝運び屋〟生活──ここに開幕!
あなたにおすすめの小説
無能スキルと追放された第三王子ですが、母様の再婚を成功させたら辺境伯を継がされそうです
五歳のスキル授与式で「無能スキル」と判定された第三王子レイニード。
その結果、俺は母様と一緒に王宮を追放された。
だが、正直に言おう。
むしろ大歓迎である。
王宮では母様も俺も冷遇されていたのだから。
こうして辿り着いた辺境伯領で、俺はある決意をした。
――母様を幸せにしよう。
実は辺境伯は昔から母様に想いを寄せているらしい。
ならば息子として全力で応援するしかない。
一方、無能と言われた俺のスキルは全然無能ではなかった。
【カタログ通販】【ヒャッキーン】【錬金術】
便利な道具や生活用品を次々と生み出し、さらに光・土・空間・生活魔法まで使えるため、辺境はどんどん発展していく。
ついでに世間から無能扱いされていた人材たちを集めてみたら、なぜか有能な人ばかりだった。
異母兄である第一王子は次期国王に。
第二王子は騎士団長に。
俺は二人を陰ながら支えながら、のんびり暮らしたいだけなのに――。
「レイニード、次の辺境伯はお前だ」
「嫌です」
「駄目だ」
「嫌です」
母様の再婚を成功させたら、なぜか辺境伯を継がされそうです。
これは、家族大好きな元・無能王子が、大切な人たちを幸せにしながら平穏な生活を目指す、ほのぼの辺境発展ファンタジー。
魔境育ちの全能冒険者は異世界で好き勝手生きる‼︎ 追い出したクセに戻ってこいだと?そんなの知るか‼︎
15歳になり成人を迎えたリュカは、念願の冒険者ギルドに登録して冒険者になった。
そこで、そこそこ名の知れた冒険者Dランクのチームの【烈火の羽ばたき】に誘われる。
そこでの生活は主に雑用ばかりで、冒険に行く時でも荷物持ちと管理しかさせて貰えなかった。
それに雑用だけならと給料も安く、何度申請しても値段が上がる事はなかった。
ある時、お前より役に立つ奴が加入すると言われて、チームを追い出される事になった。
散々こき使われたにも関わらず、退職金さえ貰えなかった。
そしてリュカは、ギルドの依頼をこなして行き…
【烈火の羽ばたき】より早くランクを上げる事になるのだが…?
このリュカという少年は、チームで戦わせてもらえなかったけど…
魔女の祖母から魔法を習っていて、全属性の魔法が使え…
剣聖の祖父から剣術を習い、同時に鍛治を学んで武具が作れ…
研究者の父親から錬金術を学び、薬学や回復薬など自作出来て…
元料理人の母親から、全ての料理のレシピを叩き込まれ…
更に、母方の祖父がトレジャーハンターでダンジョンの知識を習い…
母方の祖母が魔道具製作者で魔道具製作を伝授された。
努力の先に掴んだチート能力…
リュカは自らのに能力を駆使して冒険に旅立つ!
リュカの活躍を乞うご期待!
HOTランキングで1位になりました!
更に【ファンタジー・SF】でも1位です!
皆様の応援のお陰です!
本当にありがとうございます!
HOTランキングに入った作品は幾つか有りましたが、いつも2桁で1桁は今回初です。
しかも…1位になれるなんて…夢じゃ無いかな?…と信じられない気持ちでいっぱいです。
はずれスキル『本日一粒万倍日』で金も魔法も作物もなんでも一万倍 ~はぐれサラリーマンのスキル頼みな異世界満喫日記~
勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
防御力を下げる魔法しか使えなかった俺は勇者パーティから追放されたけど俺の魔法に強制脱衣の追加効果が発現したので世界中で畏怖の対象になりました
魔法使いクサナギは国王の命により勇者パーティの一員として魔獣討伐の任務を続けていた。
しかし相手の防御力を下げる魔法しか使う事ができないクサナギは仲間達からお荷物扱いをされてパーティから追放されてしまう。
しかし勇者達は今までクサナギの魔法で魔物の防御力が下がっていたおかげで楽に戦えていたという事実に全く気付いていなかった。
勇者パーティが没落していく中、クサナギは追放された地で彼の本当の力を知る新たな仲間を加えて一大勢力を築いていく。
そして防御力を下げるだけだったクサナギの魔法はいつしか次のステップに進化していた。
相手の身に着けている物を強制的に剥ぎ取るという究極の魔法を習得したクサナギの前に立ち向かえる者は誰ひとりいなかった。
※小説家になろうにも掲載しています。
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
ゲームでは最弱の剣士だった俺が、転生した世界では最強だった
中学二年生、サッカー部の少年・ルイ。
ある日、サッカー部の仲間たちと参加した合宿中、突然、自然災害に巻き込まれた。
目を覚ましたルイたちがいたのは、見知らぬ世界だった。
しかも、なぜか赤ん坊の姿になっていた。
転生した世界で生きることになったルイたちだったが、奇跡的に前世の記憶を失っていなかった。
そして成長していく中で、ルイはあることに気づく。「ここ、『ブレイド・クロニクル』の世界じゃないか?」
それは、ルイたちが前世で夢中になって遊んでいた、剣と騎士のゲームだった。
10歳になると、自分の「統血型」が判明する。
そして12歳になると、剣の眠る洞窟へ向かい、無数の剣の中から自分に認められた一本を引き抜く。
しかし、どんな剣でも抜けるわけではない。
自分に適した剣、たった一本だけを引き抜くことができる。
さらに15歳になると、実力を認められた者だけが、世界に存在する九つの騎士団へ選ばれる。
その九つの騎士団は、総称して「九英雄騎士」と呼ばれていた。
ゲームでは最弱だった剣士・ルイ。
これは、そんなルイが仲間たちと共に転生した世界で、新たな人生を歩んでいく物語。
「今日限りで君を解雇する」――20年仕えた地味なメイドですが、料理も手紙も暗殺者対策も私がやっていました
「エナメル。今日限りで君を解雇する」
20年仕えた屋敷をクビになった、地味なエルフのメイド・エナメル。
だが、晩餐会の料理も、侯爵への手紙も、調度品の手配も、屋敷を狙う暗殺者の処理も――すべて彼女が陰で支えていたものだった。
エナメルが去ったあと、屋敷は少しずつ綻び始める。
一方の本人は、そんなことも知らず。
「さて。次はどこで雇っていただきましょう」
地味で目立たないベテランメイド・エナメルの、新しい奉公先探しが始まる。
※本作は『メイドのエナメルは今日も静かにお仕えします』シリーズの第1作です。本作単体でもお楽しみいただけます。