たぬき

あの日、空は青くて、石段はどこまでも続いている気がした――


漁村に移住してきたぼくは、となりのおばあさんから「たぬきの子が出る」という話をきかされる。


小学生が読める、ほんのりと怖いお話です。
エブリスタにも投稿しました。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
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