たぬき

あの日、空は青くて、石段はどこまでも続いている気がした――


漁村に移住してきたぼくは、となりのおばあさんから「たぬきの子が出る」という話をきかされる。


小学生が読める、ほんのりと怖いお話です。
エブリスタにも投稿しました。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
24hポイント 0pt
小説 76,965 位 / 76,965件 児童書・童話 1,383 位 / 1,383件