あなたにおすすめの小説

妹にした内緒話を、なぜか婚約者が知っていました 表紙

妹にした内緒話を、なぜか婚約者が知っていました

 婚約者であるダズヴァーク様が幸せで居続けられるように、この国で所謂幸運のアイテムとされる赤い手袋を内緒で編んでいました。  その話は妹のアリッタにだけ伝えていて、サプライズになるようにダズヴァーク様には秘密にしていたんです。なのに―― 「ああ、そういうことか。空いてる時間は手袋作りに当ててるんだ」  ――なぜか、ダズヴァーク様が知っていたんです。  手袋の件を知っているのはアリッタだけで、誰にも言わないようにお願いをしていたのに。どうなっているのでしょうか……?
恋愛 連載中 短編
文字数 4,108
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ 表紙

お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ

婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。 理由は決まって『従妹ライラ様との用事』 誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。 「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」 二人の想いは、重なり合えるのだろうか …… ※他のサイトにも公開しています。 ※資料調査、文法チェックなどにAIを補助的に利用しています。  作品のアイデアや内容につきましては、作者自身が考え、執筆しています。
恋愛 完結 短編
文字数 15,709
〖完結〗私との婚約を破棄?私達は婚約していませんよ? 表紙

〖完結〗私との婚約を破棄?私達は婚約していませんよ?

「エリーサ、すまないが君との婚約を破棄させてもらう!」 とあるパーティー会場で突然、ラルフ様から告げられたのですが、 「ラルフ様……私とラルフ様は、婚約なんてしていませんよ?」 確かに昔、婚約をしていましたが、三年前に同じセリフで婚約破棄したじゃないですか。 設定はゆるゆるです。 本編7話+番外編1話です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,235
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました 表紙

婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました

私セイシェル・メルハーフェンは、 あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。 ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。 けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。 『我慢するしかない』 『彼女といると疲れる』 私はルパート様に嫌われていたの? 本当は厭わしく思っていたの? だから私は決めました。 あなたを忘れようと… ※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
恋愛 完結 短編
文字数 8,966
余命一ヶ月の妻が死んでから後悔した夫は、彼女を溺愛する。けど、私に未練はない。 表紙

余命一ヶ月の妻が死んでから後悔した夫は、彼女を溺愛する。けど、私に未練はない。

余命一ヶ月と告げられた侯爵夫人リュシア。 夫アルベリクは病気を信じず、愛人に子供を産ませるとまで言った。 「私は愛されていなかったんだ……」 そう思ったまま、リュシアは夫への想いを胸に死んだ。 けれど彼女の死後、アルベリクは初めて自分の本当の想いに気づく。 「どうして、もっと早く伝えなかったんだ……」 妻を失ってから、彼は彼女の肖像画を見つめ続ける。 ――けれど、もうリュシアに未練はない。
恋愛 完結 短編
文字数 4,338
腹に彼の子が宿っている? そうですか、ではお幸せに。 表紙

腹に彼の子が宿っている? そうですか、ではお幸せに。

「わたくしの腹には彼の子が宿っていますの! 貴女はさっさと消えてくださる?」 突然やって来た金髪ロングヘアの女性は私にそんなことを告げた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 869
「愛のない形骸結婚だ」と宣言した翌日、記憶を失った夫が「私の天使、なぜそんなに怯えている?」と過保護な猛獣になって部屋から出してくれません 表紙

「愛のない形骸結婚だ」と宣言した翌日、記憶を失った夫が「私の天使、なぜそんなに怯えている?」と過保護な猛獣になって部屋から出してくれません

政略結婚の初夜、「愛のない形骸結婚だ。生涯お前を抱くことはない」と冷血軍神フェリクス伯爵に突き放されたアニエス。身代わりの身分を弁え、ひっそり離縁の機を窺おうと決意した翌朝、夫が討伐任務で崖から転落し記憶喪失になってしまう。 目を覚ましたフェリクスは、なぜかアニエスを「命がけで口説き落とした最愛の天使」と思い込み、仕事も放棄して激甘な過保護猛獣へと豹変! 記憶が戻ったら処刑されると怯えるアニエスをよそに、部屋から出さない勢いで溺愛し尽くす日々が続く。 そんな中、アニエスを虐げていた強欲な実父が乗り込んでくるが、激怒したフェリクスは記憶を取り戻し――? 冷酷な仮面が外れた不器用スパダリによる、狂おしい執着と溺愛のすれ違いロマンス。
恋愛 完結 短編
文字数 3,651
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました 表紙

幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました

 婚約者セドリックは、いつだって病弱な幼馴染リリアを最優先。食事も観劇も途中で置き去りにされ、それでも笑って耐えてきた伯爵令嬢エステル。  そんなある日、偶然立ち寄った王立天文館で、星の話を心から楽しんでくれる研究員ユアンと出会う。空いた席を見つめるだけだった日々は、少しずつ自分の「好き」で満たされていく。  そして誕生日、セドリックから突然届いた観劇の誘い。けれどその夜、エステルには十年に一度の流星雨を見る大切な先約があった。 「今日は私の誕生日です。私にも、大切な先約がございますので」  ——後回しにされ続けた令嬢が、自分の心と未来を選び直す、爽やかな婚約解消&じれ甘再出発ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,740