アネモネ
夏休みが終わって、二学期が始まると同時に転校してきたイケメンは、転校初日に告白されていた。
※続きは鋭意執筆中です。
※気長にお待ちくださったら嬉しいです。
01 - 一学年 二学期 夏 -
02 - 一学年 二学期 秋 -
03 - 一学年 二学期 冬 -
04 - 一学年 二学期 冬 クリスマス篇 -
05 - 一学年 二学期 冬 年末年始篇 -
あとがき
00 - 一学年 二学期 番外編 -
06 - 一学年 三学期 冬 -
07 - 一学年 三学期 春 バレンタイン篇 -
08 - 二学年 一学期 春 -
09 - 二学年 一学期 夏 -
10 - 二学年 二学期 秋 -
11 - 二学年 二学期 冬 -
12 - 二学年 三学期 冬 -
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あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
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成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
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距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
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