あなたにおすすめの小説

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。 表紙

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

猫菜こん
 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数:76,917
WBCにようこそ! 表紙

WBCにようこそ!

来麦さよのすけ
基本日常系のゆったりとした話です。後半イベントが起こります。  今より少しだけ未来の話―― VRMMORPGの次世代モデルとして、脳の神経系と直接リンクする〈NRMMORPG〉が普及しはじめた世界。 やたら本好きなだけで、あとはごくごくふつうなはずのおとなしい女の子、スミカ(本邸かすみ)は、クラスメートのニケ(描猫ニケ)に誘われ、〈Wizard Book Chronicle(WBC)〉という魔法使いオンリーのちょっと変わったフルダイブ型ゲームを始めることになった。 チュートリアルの森でのレクチャーの途中、チュートリアルAIはスミカの非凡な才能に気づき「ある本」をこっそりと託す。そしてそれはゲーム世界の根幹に関わる重要アイテムだった……。
児童書・童話 完結 長編
文字数:126,798
黒地蔵 表紙

黒地蔵

紫音みけ🐾書籍2冊発売中!
友人と肝試しにやってきた中学一年生の少女・ましろは、誤って転倒した際に頭を打ち、人知れず幽体離脱してしまう。元に戻る方法もわからず孤独に怯える彼女のもとへ、たったひとり救いの手を差し伸べたのは、自らを『黒地蔵』と名乗る不思議な少年だった。黒地蔵というのは地元で有名な『呪いの地蔵』なのだが、果たしてこの少年を信じても良いのだろうか……。目には見えない真実をめぐる現代ファンタジー。 ※表紙イラスト=ミカスケ様
児童書・童話 完結 長編
文字数:53,770
笑いの授業 表紙

笑いの授業

ひろみ透夏
大好きだった先先が別人のように変わってしまった。 文化祭前夜に突如始まった『笑いの授業』――。 それは身の毛もよだつほどに怖ろしく凄惨な課外授業だった。 伏線となる【神楽坂の章】から急展開する【高城の章】。 追い詰められた《神楽坂先生》が起こした教師としてありえない行動と、その真意とは……。
児童書・童話 完結 長編
文字数:62,952
【完結】またたく星空の下 表紙

【完結】またたく星空の下

mazecco
【第15回絵本・児童書大賞 君とのきずな児童書賞 受賞作】 ※こちらはweb版(改稿前)です※ ※書籍版は『初恋×星空シンバル』と改題し、web版を大幅に改稿したものです※ ◇◇◇冴えない中学一年生の女の子の、部活×恋愛の青春物語◇◇◇ 主人公、海茅は、フルート志望で吹奏楽部に入部したのに、オーディションに落ちてパーカッションになってしまった。しかもコンクールでは地味なシンバルを担当することに。 クラスには馴染めないし、中学生活が全然楽しくない。 そんな中、海茅は一人の女性と一人の男の子と出会う。 シンバルと、絵が好きな男の子に恋に落ちる、小さなキュンとキュッが詰まった物語。
児童書・童話 完結 長編
文字数:108,449
【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか? 表紙

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?

なか
私を作ってくれた 私らしくしてくれた あの優しい彼らを 忘れないためにこの作品を
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:5,525
きたいの悪女は処刑されました 表紙

きたいの悪女は処刑されました

トネリコ
 悪女は処刑されました。  国は益々栄えました。  おめでとう。おめでとう。  おしまい。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:837
世直しファンタジー『セプトクルール』短編集 表紙

世直しファンタジー『セプトクルール』短編集

マイマイン
 世の中を少し良くするオリジナル王道ファンタジー『セプトクルール』シリーズの短編集で、章ごとに主人公が異なります。時系列的には、『超文明Sの野望』の後の話だと思っていただければいいです。このシリーズには、終わりという終わりは存在せず、章ごとの順番も存在しません。随時、読んで楽しくなる話を載せていきますので、楽しみにしていてください。
児童書・童話 連載中 短編
文字数:88,656