自由な空と翡翠の微熱

昏睡状態から目覚めた少年、工藤翔(くどうしょう)。その中身は、異世界で天寿を全うし、親友との「再会」を願って魂を移した元魔道士だった。
温かい家族に支えられ、ついに見つけ出したかつての親友。
しかし、再会した彼は、完璧な優等生という「新しい檻」の中で、自分の知らない笑顔を浮かべていて――。

魔法のない平和な現代で、二人の「本当の自由」を探す物語。

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前作アリ小説ですが読んでなくても大丈夫です

作者多忙につき話の進展がとても遅いです。すみません。
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