あなたにおすすめの小説

うちの婚約者、たぶん攻略対象です 表紙

うちの婚約者、たぶん攻略対象です

七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。 将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。 避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,445
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか? 表紙

王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?

婚約者の王子が好きだったが、 たまたま付き人と、 「婚約者のことが好きなわけじゃないー 王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」 と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。 私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、 「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」 なんで執着するんてすか?? 策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー 基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。 他小説サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 30,013
執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~ 表紙

執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~

公爵令嬢であり第1王子の婚約者でもあるヒロインのジャンヌは学園主催の夜会で突如、婚約者の弟である第二王子に糾弾される。「兄上との婚約を破棄してもらおう」と言われたジャンヌはどうするのか…
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,748
元悪役令嬢ですが、公爵家令息の執着が重すぎて転生愛されモードが破綻寸前です。 表紙

元悪役令嬢ですが、公爵家令息の執着が重すぎて転生愛されモードが破綻寸前です。

「貴方の魂を仮予約しました」 「仮予約!?」 前世で死亡した高慢な公爵家令嬢だった私は、今世こそ愛される人生を送るべく、伯爵家の令嬢として転生した。 “猫をかぶって生きる”と決意した十四歳の舞踏会の夜。 そこで私は、かつて命を救った元魔術師と再会する。 彼は私の死後に世界を救い、大賢者となったのち、転生準備まで済ませていた。 しかも現在は、公爵家の子息として転生済み。 そして――私の知らぬ間に、婚約まで成立していた。 本人への確認なしで。 これは、『魂を仮予約』された元悪役令嬢と、『十年越しに愛を告げる執着系元大賢者』による転生ラブコメディー。 (※短編・ハッピーエンド) ※表紙イラストはAIで生成しています。
恋愛 完結 短編
文字数 10,652
10回目の婚約破棄。もう飽きたので、今回は断罪される前に自分で自分を追放します。二度と探さないでください(フリではありません) 表紙

10回目の婚約破棄。もう飽きたので、今回は断罪される前に自分で自分を追放します。二度と探さないでください(フリではありません)

「もう、疲れました。貴方の顔も見たくありません」 公爵令嬢リーゼロッテは、婚約者である王太子アレクセイに処刑される人生を9回繰り返してきた。 迎えた10回目の人生。もう努力も愛想笑いも無駄だと悟った彼女は、断罪イベントの一ヶ月前に自ら姿を消すことを決意する。 王城の宝物庫から慰謝料(国宝)を頂き、書き置きを残して国外逃亡! 目指せ、安眠と自由のスローライフ! ――のはずだったのだが。 「『顔も見たくない』だと? つまり、直視できないほど私が好きだという照れ隠しか!」 「『探さないで』? 地の果てまで追いかけて抱きしめてほしいというフリだな!」 実は1周目からリーゼロッテを溺愛していた(が、コミュ障すぎて伝わっていなかった)アレクセイ王子は、彼女の拒絶を「愛の試練(かくれんぼ)」と超ポジティブに誤解! 国家権力と軍隊、そしてS級ダンジョンすら踏破するチート能力を総動員して、全力で追いかけてきた!? 物理で逃げる最強令嬢VS愛が重すぎる勘違い王子。 聖女もドラゴンも帝国も巻き込んだ、史上最大規模の「国境なき痴話喧嘩」が今、始まる! ※表紙はNano Bananaで作成しています
恋愛 完結 短編
文字数 122,761
婚約破棄されたのに、王太子殿下がバルコニーの下にいます 表紙

婚約破棄されたのに、王太子殿下がバルコニーの下にいます

「リリス・フォン・アイゼンシュタイン。君との婚約を破棄する」 王子による公開断罪。 悪役令嬢として破滅ルートを迎えたリリスは、ようやく自由を手に入れた……はずだった。 だが翌朝、屋敷のバルコニーの下に立っていたのは、断罪したはずの王太子。 花束を抱え、「おはよう」と微笑む彼は、毎朝訪れるようになり—— 「リリス、僕は君の全てが好きなんだ。」 そう語る彼は、狂愛をリリスに注ぎはじめる。 婚約破棄×悪役令嬢×ヤンデレ王子による、 テンプレから逸脱しまくるダークサイド・ラブコメディ!
恋愛 完結 短編
文字数 4,979
【完結】その令嬢は号泣しただけ~泣き虫令嬢に悪役は無理でした~ 表紙

【完結】その令嬢は号泣しただけ~泣き虫令嬢に悪役は無理でした~

お城の庭園で大泣きしてしまった十二歳の私は、自分が物語の序盤で早々に退場する悪しき公爵令嬢であることを思い出しました。 誰かが幸せになる物語を壊すつもりはありません。 けれどもこんなにも泣き虫な私には、悪役令嬢どころか王太子殿下の婚約者も無理だと思うのです。 だから早々に逃げましょうと決めましたのに。 どうして目の前にこの方が座っているのでしょうか? ※本編十七話、番外編四話の短いお話です。 ※こちらはさっと完結します。(2022.11.8完結) ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 27,491
悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下 表紙

悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下

公爵令嬢セリーヌには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、自分は卒業の夜に断罪され王都を追われる悪役令嬢だ。だがセリーヌに言わせれば断罪は破滅ではなく「出口」。婚約破棄と追放さえ済めば、息苦しい王太子妃ルートから解放されて辺境でのんびり暮らせる。だから計画はただひとつ、予定通り盛大に断罪してもらうこと。せっせと嫌われておく——はずが、婚約者の王太子リオネルは、なぜか彼女のガチ推しだった。塩対応すれば「尊い」と観察日記に書き留め、悪事は勝手に美談へ変換する。推され度が上がるほど断罪は遠のいていく。断罪されたい令嬢と、推すのをやめない王太子の空回りラブコメ。※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数 76,726