辺境暮らしの付与術士
ファンタジー小説大賞50位でした。
応援ありがとうございました!!
若い頃に視力を失った元冒険者のカイン。自ら開発した付与魔法を駆使し、辺境の村で慎ましやかに暮らしていた。
しかしカインは気付いていなかった。付与魔法を扱える者は、この世にただ一人だということを。娘に送った初心者用装備に宝具と呼ばれるほどの性能を与えたことを。
「私がお父さんにお母さんの花を見せてあげる!」
娘のサラは父の視界に色を取り戻す薬の原料を手に入れるため、冒険者となりAランクへと駆け上がっていた。
「ご苦労様でした。目標を完遂出来て私は今非常に機嫌がいい」
しかし、ジェスターと名乗る男は、サラ達が集めようとする原料を盗んでいく。
果たして、サラは無事に父の視界に色を取り戻すことが出来るのだろうか?
これは父と娘の数奇な運命の物語である。
タイトルは父親であるカインの事ですが、娘のサラの話と行きつ戻りつの形で話は進んでいきます。
表紙絵は藍里さんに描いてもらいました(*´ω`*)
藍里さんのアカウントですhttps://twitter.com/lyon_sosaku
応援ありがとうございました!!
若い頃に視力を失った元冒険者のカイン。自ら開発した付与魔法を駆使し、辺境の村で慎ましやかに暮らしていた。
しかしカインは気付いていなかった。付与魔法を扱える者は、この世にただ一人だということを。娘に送った初心者用装備に宝具と呼ばれるほどの性能を与えたことを。
「私がお父さんにお母さんの花を見せてあげる!」
娘のサラは父の視界に色を取り戻す薬の原料を手に入れるため、冒険者となりAランクへと駆け上がっていた。
「ご苦労様でした。目標を完遂出来て私は今非常に機嫌がいい」
しかし、ジェスターと名乗る男は、サラ達が集めようとする原料を盗んでいく。
果たして、サラは無事に父の視界に色を取り戻すことが出来るのだろうか?
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毎回感想ありがとうございます。
何故か辺境にこもっていたはずなのに、不思議ですねぇ。
そのうち理由は明らかになりますので、続きをお待ちください。
いつも楽しく読ませていただいています〜😆続き楽しみに待っています〜頑張ってくださいねぇ〜😄
感想再びありがとうございます。
励みになります。
毎日更新を心がけて頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。
木っ端騎士どもが懲りていない件w ある意味正しい「騎士道」なのかもしれないけども。
小ネタに反応してくださりありがとうございます。少し書くのも慣れてきたので小ネタ散りばめていこうかなー思っていました。
反応があり嬉しいです。
そしていつも感想ありがとうございます。
感想ありがとうございます。
今回の閑話は個人的にかなりお気に入りの話です。
気に入ってもらえて嬉しいです。
なにか因縁があるのかもしれません。
そこは今後にご期待ください
目の見えない父親に、見えないの?って質問なんか違和感。
新たな視界手に入れた事知らなかったはずだよね。
感想ありがとうございます。
カインが魔力による視界の確保ができることは村人全員が知ってることです。
手紙の読み書きができることは、本人も含めて知ったのは最近のことですが、どこに何があるか等はサラが冒険者として村を出るより前から出来ているし、村人も知ってる設定です。
どこか書き方に誤解を招くもしくは明らかに不具合のある場所があったのかもしれません。
違和感を与えてすいませんでした。
もう一度よく読み返してみて、必要なら該当箇所を修正します。
いつも感想ありがとうございます。
自分の中で食欲といえばオークだったのですが、改めて調べてみると、古典では生殖欲の象徴みたいな扱いなんですね。勉強になりました。
一介の商人がSランク冒険者を相手取るような魔物に襲われて、何が出来るかと考えた時、何も出来ないだろうという結論に至り、あのような描写になりました。誰かを盾にして逃げようにも既にムシャムシャされてますからね。
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後は私の表現力不足ですね・・・。すいません。
お察しの通りすれ違っています。本編中に受け取った描写はないですから。
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多大なお褒めの言葉ありがとうございます。
嬉しくて感想を何度も読み返してしまいました。
期待を裏切らないよう頑張って書いていきますので、これからもよろしくお願いします。
ジョゼフがどんな酷たらしい死に方してくれるか実に楽しみです。御作は結構死人出るタイプの作品ですので、この悪徳商人が死んでもおかしくはない。
でも名誉欲とか承認欲求の旺盛なタイプの悪役だからサラリと鬼籍に入るより不名誉系生き地獄の方が楽しく苦しみ悶えてくれるかも。
いつも感想ありがとうございます。
ジョセフの運命やいかに?
悪そうな商人の匂いがプンプンしますね。
もう既に話は書き終わってるので、どうなるのかお楽しみにお待ちください。
面白いですね。
これからも楽しみに更新待ってます!
ありがとうございます。
励みになります!
第2章のプロットは出来ているので、問題が起こらなければ毎日更新できると思います。
楽しみに待っていてください。
この物語は、描写が緻密で丁寧で、読んでいて好感が持てます。
小説のなかには、書きたいことが速過ぎて読者が置いて行かれてしまうこともままありますが、この作品にはそれが無い!
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続きを楽しみにしています♪
感想ありがとうございます。
少し説明文が多すぎかなーと思っていたので、そういう意見を言っていただけると助かります。
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指摘ありがとうございます。
修正しました!
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その修正漏れでした。
助かりました。
ありがとうございました。
面白いです。一気読みして仕舞いました〜😆愉しかったです〜続き楽しみに待っています、頑張って下さいねぇ〜😆
お褒めの言葉ありがとうございます。
こういう言葉を貰えるとやる気が出ます!
頑張って書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
状況を説明しようと一生懸命書いてるのが良くわかるんですが所々の説明文が長いですね。というより文章の7割が説明で中々ストーリーが進まないのが残念です。もっと先が読みたい。設定がきちんと決まっているからそれを伝えたいのでしょうがちょっと重いです。説明文は、ほぼ飛ばして読んでます。
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感想ありがとうございます。
まさにその通りで、どうしても設定を書こうと思うと自分が思った以上に物語の進行よりも説明文の量が多くなってしまっているなぁと自分でも思います。そこら辺は技術が足りないなぁと痛感します。
次の更新から新しい展開が始まる予定なので、ある程度説明も済んでいると思っていますし、もう少しテンポよくなるよう意識して書いていきたいと思います
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私自身はそれなりに酒を飲みますが、ジュースも大好きです。
グラス一杯800円とかするジュースも飲んだことがありますが、同じ価格の酒を飲んだ時より感動した記憶があります。
酒には酒のいいところがあるので甲乙つけがたいですが。
文字の読み書きみたいな精密な事まで出来ちゃう魔力探知。娘ちゃんのエリクサ作る努力がw
感想ありがとうございます。
イメージ的には特有の光の屈折率や透過率(吸収率や反射率)があるおかげで物が視える様に、魔力に対しても素材ごとに特有の屈折率みたいなのがあって、そのおかげでカインは物が「視えている」という設定です。物の境界は分かるけど、色は分からない的な。カインのパートでは色の表記についてその辺を意識して書いているつもりです。
しかし、娘の努力が報われるかどうかは今のところ不明ですw