辺境暮らしの付与術士
応援ありがとうございました!!
若い頃に視力を失った元冒険者のカイン。自ら開発した付与魔法を駆使し、辺境の村で慎ましやかに暮らしていた。
しかしカインは気付いていなかった。付与魔法を扱える者は、この世にただ一人だということを。娘に送った初心者用装備に宝具と呼ばれるほどの性能を与えたことを。
「私がお父さんにお母さんの花を見せてあげる!」
娘のサラは父の視界に色を取り戻す薬の原料を手に入れるため、冒険者となりAランクへと駆け上がっていた。
「ご苦労様でした。目標を完遂出来て私は今非常に機嫌がいい」
しかし、ジェスターと名乗る男は、サラ達が集めようとする原料を盗んでいく。
果たして、サラは無事に父の視界に色を取り戻すことが出来るのだろうか?
これは父と娘の数奇な運命の物語である。
タイトルは父親であるカインの事ですが、娘のサラの話と行きつ戻りつの形で話は進んでいきます。
表紙絵は藍里さんに描いてもらいました(*´ω`*)
藍里さんのアカウントですhttps://twitter.com/lyon_sosaku
いつも楽しい物語をありがとうございます!
カインとアオイの即席パーティーニヨニヨしながら読ませていただいています。
続き頑張ってください!
ファンタジー大賞投票させていただきました。
応援しています!
土日も休みなく毎日お話を読ませてくださり、ありがとうございます!
36話の文章量が少ないと後書きにありましたが、ストーリーが展開しているので違和感はありませんでした。
それよりも、忙しいときはちゃんとお休みなさってください(T_T)
ファンはいつまでも続きのお話を楽しみに待っています♪
そのツッコミでたかーw 確かに影響受けてるなあって思ってたけど、全ての創作は模倣から始まるらしいからまぁいいんじゃないかな。
このくらいのそっくり度は電撃文庫にいっぱいあ(ry
彼の作品は父娘が血縁じゃないから何時光源氏しちゃうのかヒヤヒヤしながら見てたけれど、こちらは一親等直系血族なので恋愛要素ゼロなのが安心ですねw
どっかで似た設定、似たストーリー見たなって思って調べてみた。
全部が同じってわけじゃないけど、大まかな流れが似てるなって思った。
【冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた】というなろう小説です。
この小説書くための参考にしました?
似た小説を読んでいることもあり、この手のストーリーは個人的に好きです。
楽しみにしているので、最後まで頑張って書ききってほしい。
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