どうして俺が推しのお世話をしてるんだ? え、スキル【もふもふ】と【飯テロ】のせい? ~推しと名無しのダンジョン配信~
二年前、VRゲーム【パンドラ】は人気絶頂の中、突然サービスが終了した。
その直後【異世界アップデート】と呼ばれる現象が起き、地球に【パンドラ】と同じダンジョンやモンスターが出現。さらに【パンドラ】を行き来できるゲートも現れ、探索が開始された。
幸いにもステータスに目覚めた【冒険者】の活躍により、今では大多数の人間が平凡に暮らしている。
とある男子高校生も、借金でバイトまみれな点を除けば平凡そのものだ。
労働地獄の日々、彼の心のより所はVTuberなどの推したちだけ。
彼はいつも通りバイトに行く…………必要がなくなった。
『私と遊ぶだけで月100万あげるわよ』
同級生のお嬢様にママ活を提案され、彼の生活は一変する。
彼女の言う『遊び』とは、危険なパンドラを一緒に配信することだった。
それから彼はスキル【飯テロ】と【もふもふ】に目覚め、あらゆる美少女たちを虜にする。
気付けば様々な『推し』たちのお世話(執事)をするはめに……!?
パンドラ産の食材は不味い、効果がない、モンスターはテイムできない。そんな常識を全て壊してしまう。
彼のチートで美味しい飯テロもふもふにより、推したちは次々と強化されてゆく。
彼の名は知られていない。
ただ、【最強の執事(バッファー)】とか【神獣(もふもふ)テイマー】と呼ばれている。
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少し前に気づいて読みはじめたのですが最近はこの作品の更新を目当てにアプリを開いてます。チート有能執事ナナシロはもちろん、彼の推しの魔法少女たちとかわいいモフモフたちの活躍いつも楽しみにしてます。毎日更新していただけてうれしいですが無理はなさらず執筆してください。これからも応援させていただきます!
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面白いです。
魔法少女と冒険が混ざっているのも面白いし、ナナシロ君が優秀過ぎて面白い。
テイムした仲間も強いし、可愛いですね。
冒険者の目の前で料理作ったけど大丈夫かな。それともみんなが黙っていてくれるのかな?
これからどうなるか、楽しみです。
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1コメです。
ダンジョン系小説の中ではまた別ベクトルの面白さと飯テロやモフモフそして現実ファンタジーの融合がまた一段と面白くてこれからの投稿も楽しみにしてます。
季節の料理やいろんな国の料理をどう飯テロに昇華させるのかワクワクと待ちます。
自分の知ってるファンタジーぽい調味料、桜の塩漬け(桜を塩と揉んで漬けるだけお茶やアイスなどサクラの香りを付けることができる)
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