絵本で泣いたソムリエの死体
ソムリエを目指す龍樹は、大学時代の同級生で絵本作家の心音と交際していた。
彼女がいなくなった後、酒に溺れる龍樹は寝室で一冊の絵本を見つける。
その絵本は、心音が別れ際に置いていったものだった。
心音の絵本を読みながら、龍樹は彼女との出会いを振り返る。
どうして二人は別れたのか。
そしてなぜ、心音は絵本を置いていったのか。
この作品は原作者等公認の、とある歌詞を参考にしたリライト作品です。
詳細を知りたい方は私のtwitterなどからご確認ください。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
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そしてなぜ、心音は絵本を置いていったのか。
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