婚約者をとった妹妃と体が入れ替わりました~婚約者がやっていると思われていたお仕事、全て放棄いたしますわ~
ザルガト王の子供は王女二人のみです。ゆえに第一王女である私が従兄の公爵家次男、カジェタノと婚姻し、王配として迎えるはずでした。そのカジェタノは私がした公務の功績をかすめ取るのが上手いのですが、王配として努めてくれるならばと黙っておりました。けれどカジェタノはなんと妹妃と婚姻を結ぶと言い出したのです。
父である王もカジェタノが優秀だと思っていて、血筋もあり、彼と婚姻を結ぶわがまま妹妃を女王にしようかと言い出しました。そんな事実に意識が遠くなった私は、いつの間にか妹妃と体が入れ替わっていて……
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単純なザマァで終わらない深い締めに、ため息が出ました。
素敵なお話しをありがとうございました。
深い締めと言ってもらえて、とても嬉しいです。
こちらこそ素敵なご感想をありがとうございました。
面白くて一気に読んでしまいました。楽しかったです!なんか大河ドラマの様ですね~最後の親子の語らいがしみじみと感じられました!素晴らしい作品ですね~😄
面白い、楽しかった、素晴らしいとのお言葉、すごく嬉しいです😂さらに大河ドラマのようだなんて…!書いて良かったなあと思います。
最後は悩んで何度か書き直したので、褒めていただけて安心しました!
素晴らしいご感想、本当にありがとうございます。今後、書くパワーをいただけました😊
退会済ユーザのコメントです
ご感想本当にありがとうございます。
2人が結ばれて良かった、と言ってもらえ嬉しいです。
最後はおっしゃる通りのざまぁを国王や宰相は受けております。
王族や貴族が血にこだわって優秀な人材を逃してしまった末路と言えるかと思います。
また帝国の皇帝も血にこだわっており、しかし後継の問題で揉めて無くなってしまった、というモンゴル帝国と一緒の末路にしました。
ちなみに栄枯盛衰というお言葉を始めて聞いたので調べました。新しい知識をありがとうございます…!
ラストシーンは何度か書き直したので、素敵な読後感、と言っていただけとても嬉しいです。
こちらこそ深くお読みいただき、重ねてお礼を申し上げます。
ご感想と誤字のご指摘まで、本当にありがとうございます。
幸せになって良かった、と言ってもらえ、とても嬉しいです。
父は素直な方なので、功績や不適格さは気づいていませんでした。
でもバレンティアがエドガルドを好きなことはなんとなく気づいていたので、王の座を妹にした方が幸せになれるかもしれないと思っていた、という裏設定もあります。
けど国王として人を見る目が無いのは事実です。さらにあまり優秀ではないことと、時代もあり、あの国の有り様になりました…
長々とすみません。
最後までお読みいただき、重ねてお礼を申し上げます。
4話目のはじめの方。
『王女になるため』とありますが、『女王になるため』ではないかと。
ご確認ください。
誤字のご指摘、誠にありがとうございます。
確認し修正しました。
優しい気持ちになれたラストでした。ありがとうございます✨
優しい気持ちになれた、と言ってもらえてとても嬉しいです。
こちらこそ素敵なご感想をありがとうございました🤗
えー、これ、どうなっちゃうの😰。元に戻るの待ってないで断罪しちゃえば良かったの?💦。
アルファポリス様の機能に慣れていなかったため、ご感想の承認が遅れてしまいすみません😣
ご感想、本当にありがとうございます😊
続きを読んでいただければ、わかってもらえるかと…!
あと少しで完結ですので、最後までお楽しみいただけると嬉しいです。