高宮先生はなんかちょっとおかしい
純文学作家・高宮連十郎(40)には、作家として書くもの全てを体験したいという度し難い信条があった。
四十を迎え新たに挑戦する小説のテーマは――男同士の淫らな官能の世界。
本気で真剣に、高宮は男同士の性行為について取材を重ね、ついにひとつの結論に達する「自分でしてみなければ分からない」
それに巻き込まれたのは、元ゲイビ監督をしていた成瀬(33) いまは借金を背負って金に困っていた成瀬は、高宮のセックスコンサルタントの依頼を受けざるをえないのであった。
真顔で何もかも世間とズレてる高宮と、その面倒ついを見てしまうお人好し成瀬が、ビジネスセックスを通して心を通わせる……?
アホエロ気味。下品ともいう。
肉体関係から入ってしまったいい歳した大人が段々惹かれていってラブコメする話です
性描写=※ ♡喘ぎなど濃いめの性描写=※※
♡喘ぎは八話からです。
ムーンライトノベルズにも掲載しています
(修正などちょこちょこしています)
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