魔法使いアルル
これまで自分以外に誰にも祝われる事のなかった日。
だが、偉大な大魔法使いに出会うことでアルルの世界は色を変えていく。
孤独な少女アルルが、魔法使いになって奮闘する物語。
ありがたいことに書籍化が進行中です!ありがとうございます。
すごく続きが気になります!
これからも、面白いお話期待してます!
頑張ってください!
私も、この小説がきっかけで、児童書を書いて大賞にエントリーしましたが、小説を書くのって難しいですね(T_T)
そんな中、毎日面白い小説を書けているかのんさんはすごいと思います!本当に尊敬しています!
これからも、お互い頑張りましょう!
面白いお話を期待してます!
暖かくてホッコリさせられるハナシ。
キャンディひとつをとってもこんなに暖かい物語を展開出来るのは尊敬します。
アルルの可愛らしさやおじいさんの紳士さがストレートで脳に飛んできます。
作者さんの魔法ですかね。
脱帽です。
とてもとても素敵なお話でいっきに読み進めてしまいました。アルル、アロン、レオ、サリー……どの登場するキャラクターもしっかりと描かれていて、いきいきと動いて走っていました。また周りの様子、その世界さえも想像させるような文章に一気に引き込まれました。
時折、表現される、寂しさ、嬉しさ、人の愚かさ、温かさに心が揺らされて思わずじわりと涙が出てしまいました。
この物語の先にあるものを楽しみに応援させて頂きます。来年も作者さまにとって良い年になりますように。
ディズニー映画みたいな風景素敵ですね。ハッピーエンドを期待しています。アルルのお母さんが、どうしていなくなったのが、いずれ解明されると思い待っています。しかし、アロンに会うまで、よくアルルは生きていたと思います。けっ飛ばさりもされていたから、当初はアルルという名前は男の子の名前だと思っていました。幼い女の子を蹴ったり、水をぶっかけたり、普通はとてもできません。いくら館の当主に虐げられていたとしても、使用人がよくできるものだと思いました。まるで、鬼のような人ばかりですね。人知れず、庇ってあげる人が居ないなかよく生きてこられた、奇跡のようなものですね。カビのあるパンだけでよく栄養失調にならなかったと思っています。きっと、いつもいつもカビのあるパンは、別にアルルに食べさすために保管していたのでしょうね。その様なことを考えるとどの様にして、冬場を乗り切ったのかとも考えてしまいました。あまりその様な場面は、目にしたくないので、さらっと流されて良かったと思います。祖父と言えるのかは、分かりませんが彼らに相当の報いがあることを願っています。
見習い魔法使いの女の子が奮闘する某漫画が大好きで、この小説もスッと入ってきました。
主人公2人が未熟であるからこそ、読んでてハラハラドキドキしてしまいます。早速アロンさん抜きで大仕事しちゃうし、展開が気になってどんどん読み進めました。
2人の成長と敵対組織との攻防の行方が本当に楽しみです!執筆頑張って下さい!