魔法使いアルル
これまで自分以外に誰にも祝われる事のなかった日。
だが、偉大な大魔法使いに出会うことでアルルの世界は色を変えていく。
孤独な少女アルルが、魔法使いになって奮闘する物語。
ありがたいことに書籍化が進行中です!ありがとうございます。
ひとりは さびしい。
サリーや アルル レオ ルビー スターチス
みんな 幸せになってきましたね。
ひとりぼっちでは 無くて たくさんの 気づきが あって。
素敵です。
闇との闘い 幸いある事を 祈っています。
私はこの作品で初めて、ネット小説で児童書・童話のジャンルを読みました。
読んだ感想は圧巻の一言!
善とか悪とか簡単な言葉では表せない作品に、久々に出会いました。感動。
大変でしょうが、続き楽しみに待っています!
マシンガンのように話が流れて、むっちゃおもしろい‼
つぎは?つぎは?と楽しい。
これは、ファンタジーの王道だ。
ただし、前半部分の召し使いが、虐待する理由が薄いと思います。
主人がいじめろと言ったとか、捌け口にしてもいいと言ったとか、ミンチン先生のような酷薄さが欲しいです。
小公女の後半部分のような感じがあると、もっとアルルの惨めさがクローズアップされて、同調できると思います。
フランダースの犬のネロのような、過酷な惨めさがあって初めてザマァの価値が上がろうと言うものです。
期待しています
古き良き、という言葉が似合う素敵な作品ですね!
一昔前の高学年児童向けファンタジーを彷彿とさせる雰囲気、いいです。話自体も常に続きが気になる感じで面白い。ネット小説ではこういうのは珍しいので今後も応援します!