エリンジュームの栞を外して ~閉じた片想いへ綴る、いたずらな幼なじみとの甘い余白の一頁~
【一途で健気な読書好き美少年・攻 × 強がりなバスケ好きお調子者・受】の【幼なじみ片想いBL】
――ずっと、友達のままでいられると思っていた。
触れた熱に煽られて、理央に長年の恋心を暴かれてしまうまでは。
「もしかして、俺のこと好きなの!?」
無邪気な質問責めの果てに返ってきたのは、「友達のほうがいい」という言葉。
失恋に沈む刹那を置いて、幼なじみの理央は逃げるように部屋を出て行ってしまう。
でも、そのときから理央の様子はどこかおかしくてーー。
『友達の線引きを必死に守ろうとする刹那』と『戸惑い、強がって翻弄しようとする理央』。
そんな二人が綴るのは……長く続いた切ない恋が、冬の夜に実るまでを描いた、恋愛小説。
◾️本編12話は片想いから始まる純愛ストーリー(R15)です。(毎日19:00頃更新)
◾️本編中に行為はありません。完結後にR18エピソードを投稿していく予定です。(甘々、純愛系メイン ※主人公攻め、誘い受けあり)
※本作は過去投稿作品の改稿版です。
――ずっと、友達のままでいられると思っていた。
触れた熱に煽られて、理央に長年の恋心を暴かれてしまうまでは。
「もしかして、俺のこと好きなの!?」
無邪気な質問責めの果てに返ってきたのは、「友達のほうがいい」という言葉。
失恋に沈む刹那を置いて、幼なじみの理央は逃げるように部屋を出て行ってしまう。
でも、そのときから理央の様子はどこかおかしくてーー。
『友達の線引きを必死に守ろうとする刹那』と『戸惑い、強がって翻弄しようとする理央』。
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