俺の好きな人はアイドル
推しに俺は全力をかけていた。推しの名前はねるだ。まだ入って一ヶ月だが、才能の片鱗を見せている。来年は受験なので活動を休止するんじゃないかと不安を感じながらも応援していた。
そんなときとんでもない美少女が転校するというのを噂で聞いた。俺はねるが好きだからどんな美少女がきても興味を持たないが。どんな可愛いこだろうと盛り上がっているが、俺は冷めた目で見ていた。転校生がうちのクラスに来る確率も高くないんだから騒いだって仕方ないだろうに。
すると先生が入ってきて転校生を連れてきた。メガネをかけているがそれ間違いなくねるだった。
まじかよ。ねるとクラスメイトとになれるなんて俺はなんてついているんだ。ねるはまだ地元のアイドルなんで知っている人は少ないため、とんでもない美少女がやってきたとクラスを色めきたつ。
そしてせきは俺のとなりになった。
「よろしくね隆弘くん」
まさか俺の名前が認知されてるとはこんなに嬉しいことはない。例え周りに嫉妬した視線をぶつけられても。
「ああ、よろしく」
これはアイドルであるねると俺の青春生活である。
そんなときとんでもない美少女が転校するというのを噂で聞いた。俺はねるが好きだからどんな美少女がきても興味を持たないが。どんな可愛いこだろうと盛り上がっているが、俺は冷めた目で見ていた。転校生がうちのクラスに来る確率も高くないんだから騒いだって仕方ないだろうに。
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