僕の存在価値を教えて
R18シーンがあるか未定ですが、これからのキャラの動きによるので一応R18指定にしました。性的行為が含まれる話の時は「※」をつけておきます。
* * *
僕は生まれてからずっと疫病神だった。僕の周りではいつも誰かが不幸になった。そんな僕の存在が嫌で仕方がなかった。もう迷惑をかけて生きていくのは嫌だった。
こんな僕でも誰かの役に立ちたい。そんな時、僕はどこか知らない国へと召喚された。僕はこの国を救うための捧げ物なのだそうだ。僕はこの時初めてやっと役に立てると思った。例え僕の身と引き換えに、僕が死ぬことになったとしても生きる価値のある人たちが生きてくれるなら、いくらでも僕が与えられるものならなんでも捧げたい。僕よりみんなの方が生きていなきゃいけないんだから。僕の存在価値ていうのはそのくらい。
神様、僕から全てを持っていっていいから、この国の人たちには生きる価値があるから、僕の全てを捧げます。
だから、
僕を、消してください。
* * *
※ちょっと描き直したり足すかもしれない。とりあえず思いつくまま書いてなんとなく文章に出来たとこだけあげます。登場人物とか国名とか考える前に話が思い浮かんでしまって、書いてるの楽しくて💦名前が決まり次第続きが更新される、はずです……。
* * *
僕は生まれてからずっと疫病神だった。僕の周りではいつも誰かが不幸になった。そんな僕の存在が嫌で仕方がなかった。もう迷惑をかけて生きていくのは嫌だった。
こんな僕でも誰かの役に立ちたい。そんな時、僕はどこか知らない国へと召喚された。僕はこの国を救うための捧げ物なのだそうだ。僕はこの時初めてやっと役に立てると思った。例え僕の身と引き換えに、僕が死ぬことになったとしても生きる価値のある人たちが生きてくれるなら、いくらでも僕が与えられるものならなんでも捧げたい。僕よりみんなの方が生きていなきゃいけないんだから。僕の存在価値ていうのはそのくらい。
神様、僕から全てを持っていっていいから、この国の人たちには生きる価値があるから、僕の全てを捧げます。
だから、
僕を、消してください。
* * *
※ちょっと描き直したり足すかもしれない。とりあえず思いつくまま書いてなんとなく文章に出来たとこだけあげます。登場人物とか国名とか考える前に話が思い浮かんでしまって、書いてるの楽しくて💦名前が決まり次第続きが更新される、はずです……。
あなたにおすすめの小説
冷血宰相の秘密は、ただひとりの少年だけが知っている
春夜夢「――誰にも言うな。これは、お前だけが知っていればいい」
王国最年少で宰相に就任した男、ゼフィルス=ル=レイグラン。
冷血無慈悲、感情を持たない政の化け物として恐れられる彼は、
なぜか、貧民街の少年リクを城へと引き取る。
誰に対しても一切の温情を見せないその男が、
唯一リクにだけは、優しく微笑む――
その裏に隠された、王政を揺るがす“とある秘密”とは。
孤児の少年が踏み入れたのは、
権謀術数渦巻く宰相の世界と、
その胸に秘められた「決して触れてはならない過去」。
これは、孤独なふたりが出会い、
やがて世界を変えていく、
静かで、甘くて、痛いほど愛しい恋の物語。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
上司、快楽に沈むまで
赤林檎完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
なの父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。