王子に買われた妹と隣国に売られた私
スペード王国の公爵家の娘であるリリア・ジョーカーは三歳下の妹ユリ・ジョーカーと私の婚約者であり幼馴染でもあるサリウス・スペードといつも一緒に遊んでいた。
サリウスはリリアに好意があり大きくなったらリリアと結婚すると言っており、ユリもいつも姉さま大好きとリリアを慕っていた。
リリアが十八歳になったある日スペード王国で反乱がおきその首謀者として父と母が処刑されてしまう。姉妹は王様のいる玉座の間で手を後ろに縛られたまま床に頭をつけ王様からそして処刑を言い渡された。
それに異議を唱えながら玉座の間に入って来たのはサリウスだった。
サリウスは王様に向かい上奏する。
「父上、どうか"ユリ・ジョーカー"の処刑を取りやめにし俺に身柄をくださいませんか」
リリアはユリが不敵に笑っているのが見えた。
サリウスはリリアに好意があり大きくなったらリリアと結婚すると言っており、ユリもいつも姉さま大好きとリリアを慕っていた。
リリアが十八歳になったある日スペード王国で反乱がおきその首謀者として父と母が処刑されてしまう。姉妹は王様のいる玉座の間で手を後ろに縛られたまま床に頭をつけ王様からそして処刑を言い渡された。
それに異議を唱えながら玉座の間に入って来たのはサリウスだった。
サリウスは王様に向かい上奏する。
「父上、どうか"ユリ・ジョーカー"の処刑を取りやめにし俺に身柄をくださいませんか」
リリアはユリが不敵に笑っているのが見えた。
あなたにおすすめの小説
ベールを上げた新郎は『君じゃない』と叫んだ
ハートリオ
恋愛
結婚式で新郎に『君じゃない』と叫ばれたのはウィオラ。
スピーナ子爵家の次女。
どうやら新郎が結婚する積りだったのは姉のリリウム。
ウィオラはいつも『じゃない方』
認められない、
選ばれない…
そんなウィオラは――
中世ヨーロッパ風異世界でのお話です。
よろしくお願いします。
【完結】私は駄目な姉なので、可愛い妹に全てあげることにします
リオール
恋愛
私には妹が一人いる。
みんなに可愛いとチヤホヤされる妹が。
それに対して私は顔も性格も地味。暗いと陰で笑われている駄目な姉だ。
妹はそんな私の物を、あれもこれもと欲しがってくる。
いいよ、私の物でいいのならあげる、全部あげる。
──ついでにアレもあげるわね。
=====
※ギャグはありません
※全6話
行き遅れ令嬢の婚約者は王子様!?案の定、妹が寄越せと言ってきました。はあ?(゚Д゚)
リオール
恋愛
父の代わりに公爵家の影となって支え続けてるアデラは、恋愛をしてる暇もなかった。その結果、18歳になっても未だ結婚の「け」の字もなく。婚約者さえも居ない日々を送っていた。
そんなある日。参加した夜会にて彼と出会ったのだ。
運命の出会い。初恋。
そんな彼が、実は王子様だと分かって──!?
え、私と婚約!?行き遅れ同士仲良くしようって……えええ、本気ですか!?
──と驚いたけど、なんやかんやで溺愛されてます。
そうして幸せな日々を送ってたら、やって来ましたよ妹が。父親に甘やかされ、好き放題我が儘し放題で生きてきた妹は私に言うのだった。
婚約者を譲れ?可愛い自分の方がお似合いだ?
・・・はああああ!?(゚Д゚)
===========
全37話、執筆済み。
五万字越えてしまったのですが、1話1話は短いので短編としておきます。
最初はギャグ多め。だんだんシリアスです。
18歳で行き遅れ?と思われるかも知れませんが、そういう世界観なので。深く考えないでください(^_^;)
感想欄はオープンにしてますが、多忙につきお返事できません。ご容赦ください<(_ _)>
婚約者は妹の御下がりでした?~妹に婚約破棄された田舎貴族の奇跡~
tartan321
恋愛
私よりも美しく、そして、貴族社会の華ともいえる妹のローズが、私に紹介してくれた婚約者は、田舎貴族の伯爵、ロンメルだった。
正直言って、公爵家の令嬢である私マリアが田舎貴族と婚約するのは、問題があると思ったが、ロンメルは素朴でいい人間だった。
ところが、このロンメル、単なる田舎貴族ではなくて……。
婚約者を取り替えて欲しいと妹に言われました
月(ユエ)/久瀬まりか
恋愛
ポーレット伯爵家の一人娘レティシア。レティシアの母が亡くなってすぐに父は後妻と娘ヘザーを屋敷に迎え入れた。
将来伯爵家を継ぐことになっているレティシアに、縁談が持ち上がる。相手は伯爵家の次男ジョナス。美しい青年ジョナスは顔合わせの日にヘザーを見て顔を赤くする。
レティシアとジョナスの縁談は一旦まとまったが、男爵との縁談を嫌がったヘザーのため義母が婚約者の交換を提案する……。
【完結】病弱な妹に魔力を分け続け死ぬ寸前の私を、宮廷魔術師になった旧友が攫ってくれました。家族を捨てて幸せになっていいんですか?
未知香
恋愛
「あなたはもう十分楽しんだでしょう? 今度はミアーラの番よ」
膨大な魔力と知識を持ち、聖女候補とまで言われた、天才魔術師エリアーナ。
彼女は、病弱な妹ミアーラの為、家族に言われるまま自らの膨大な魔力を差し出すことにした。
「そうだ。私は健康で、今まで十分に楽しんできた。だから、あげるのは当然だ」
魔力を与え続けた結果、彼女は魔力を失い、容姿も衰え、社交界から姿を消してしまう事となった。
一方、妹ミアーラは姉から与えられた魔力を使い、聖女候補として称賛されるように。
家族の呪縛に縛られ、「今まで多くを貰いすぎていたのだ」と信じ、利用され続けるエリアーナ。
そんな彼女の前に現れたのは、かつての旧友であり宮廷魔術師となった青年だった。
ハッピーエンドです!
ものすごい早口で報告書を読んでいる感じです。
息継ぎ、大丈夫?
句読点と誤字脱字があるので、句読点から注意をしてみてはどうでしょうか?
このお話自体は悪く無いと思いますが、長いプロットのようになっています。
このお話をもとに、膨らませて肉付けして物語になれば、もっと素晴らしい長編ができそうじゃないですか?
辛口コメントに負けないで、コツコツと頑張っていただきたいと思います。
短いけど、ぎゅっと詰まってて、面白かったです。
文章が幼稚すぎてイライラするうえに出だしからつまらない。最悪。
最後にジークとサリウスが男として素手で闘ったのが、地味ですが一番自分の力で愛しい人を守る事になるので良いなぁと思いました。親殺しに数々の悪業とスペード国王を暗殺したユリには即、斬首刑だと思うのですが…地下牢の幽閉とは甘い気がしました。。ユリはもう壊れて悪鬼してましたし、幽閉だと地下からまたドス黒い怨念が湧き出し城を毒しそうですよね…(--;) ジークの頑張り良かったです!楽しい作品を有難うございましたm(_ _)m
つまらなかった
その後の各キャラ達が見たいです( ;∀;)
え??なんなのこの国、体調悪い国王の部屋の前に近衛兵とか置いてないわけ?
体調悪いんだよね??普通本人が来る前に近衛兵とかが許可求めに来るのが普通じゃないの?自国の人間とはいえ一介の令嬢如きが容易く面会許可も得ず部屋に行けるとか警備体制はどうなってんの??
サリウスざまぁ(*꒪ㅂ꒪)σ
ユリがこんな奴だとわからなかったおばかさん(*꒪ㅂ꒪)
怪我してるところに蹴られ罵られ自分の愚かさを解ったかな?(*꒪ㅂ꒪)
ユリはサリウスに脅されたことにしたかったみたいだけど罵るだけならまだしも蹴っちゃった時点で化けの皮が剝がれてるのわかってなかった?(꒪ㅂ꒪)
それにしても両親まで陥れて処刑されるまで追い込んだのに終身刑で済んでるんだ(꒪ㅂ꒪)
まぁ死んで楽にさせるつもりもないってことで…(꒪ㅂ꒪)
最後になりましたがリリア、ジークおめでとう🎉(*≧∀≦)ノ
腕を斬られた馬鹿王子は素直に負けを認めるのだろうか?自分の両親を冤罪にしてまで妹は、馬鹿王子が良かったのだろうか?普通、犯罪者の娘を王子妃にしないと思う。この国の王は、馬鹿なのか?
リリア目が覚めた(੭ु*≧∀≦)੭ु⁾⁾ヨカッタ~
サリウスは愛を失い腕を失い、きっと役立たずになった時点で偽りの愛さえ失うことだろう(#꒪ㅂ꒪)ザマァ
どクズなユリはどうするんだろうね(#꒪ㅂ꒪)
ヤッホー😍😍😍
勝った〜
リリアの無事の確認と応援。
同時に希望がかなった、、、やったね❤これからLOVELOVEですね
楽しみにしていますね😘
おっと、その前に糞妹にざまぁを~
死罪では生温いかなー。生きているのが辛くって「殺して」と言うほどの
苦しみをあじあわせてあげたい👿👿👿👿👿
次回の更新楽しみにしていますね❤👿❤👿
ユリ…お前…やりやがったな?(((;꒪ㅿ꒪))σ
王子…ぃゃ新国王も大負けして役立たずの無能扱いされてユリにやられないように気をつけな(*꒪ㅂ꒪)σ
確かに性悪ユリが一番最低だけど一番リリアを傷つけた最低野郎なのはサリウスだと思う。
好きな人の何を見てきたの?本当に好きだったのなら好きな人を見てきたサリウスなら悪いことするような人間じゃないって一番よく知ってるのはサリウスでしょ😣
それを性悪ユリの言葉をバカみたいに信じて騙されて浮気して最低😣
サリウスには一生リリアを裏切ったこと、傷つけたこと後悔してほしい(´ノω;`)
こんな性悪女に騙されて好きな人裏切るとか本当にバカすぎる。真実を知った時死ぬほどの後悔をしてほしい(*T^T)
お前の好きはその程だったのかと😣
ジーク王子と幸せになってほしい(´ノω;`)
最初からこれが狙いか?
サリウスを叩きのめす為に挑発した?
次回が楽しみですね。
呪いの解除はできたのか気になります。
あらすじと妹の心象から、姉は人徳のある素晴らしい人なんだろうと想像して読んでいましたが、
読み始めから、印象の違う言動の数々に混乱しています(@_@)
濡れ衣ですが、処刑必至なところを助けられても感謝せず、自分だけ国外追放を免れかけた時は妹の心配をすることもなく、王子から選ばれなかった時は蓮っ葉に妹を責めるわ、隣国の王子には平気で面と向かって暴言を浴びせるわ、仁徳って何でしたっけ?
状況的に平民であれば普通のリアクションなのでしょうけど、貴族令嬢としてはどれも率直すぎる反応に見えました。
呪術師に妹が「未来の王女様」と呼ばれていましたが、王子の婚約者だと「未来の王妃様」ではないでしょうか?
でも、親が処刑された段階で、貴族位は消失しているので、身分は元貴族の平民ですし、相手が王族だと愛人かよくて側室位にしかなれないと思うのですが。
そもそも親が反乱起こし処刑された人が、反乱起こした国の王子と結婚できるとは考えにくいです。
悪役にふさわしいヘイトの稼ぎっぷりをする妹、好きです。
馬鹿女の所為で戦争?
どんだけ犠牲者を出せばいいの?
口約束だけじゃ駄目だよー!
個人的感想です。
途中までしか読んでいませんが、初っ端からキャラクターの性格や外見などが分からず、妹との会話シーンから主人公は「性格が荒いキャラ?」、「怒ってるから?」などと分からないことが多いです…。
王や大臣たちの会話も王族とか貴族にしては軽すぎではないかな…?と。
妹が主人公のことを人徳あると称してましたが、ダイヤの王子が部屋に入るシーンの主人公の受け答えではそんな風には思えなくて…全体的に設定がものたりないように思えました。
すずまる様と同意であります
最上級のざまぁを期待します
屑妹はどこまでも屑だな、一度交わした約束を反故にするとは、制約書でも交わした方がよかったのでは?自分の親を冤罪に追い込むとは、最大級のザマアを与えてください。ついでに馬鹿王子も一緒に。
まぁクズなユリが真実を話すとも思いませんでしたがバカ王子も他国の王子の言に調査すらせずに勝負しろって馬鹿丸出しだな〜(*꒪ㅿ꒪)
いくら自分の愛人…おっと間違えた恋人か?性奴か?何でもいいけどそれを信じてるとしても国としての対応としては信じていても調べて無罪を証明するという言葉を叩きつける方がまだ正解だと思うんだけどな〜(*꒪ㅿ꒪)
まぁ調べようが勝負しようがバカ王子の負けは決まってるがな(#꒪言꒪)σ
退会済ユーザのコメントです
サリウス王子
本当にユリを信じているなら、きちんと調べて潔白を証明するべきでは?
サリウス王子は馬鹿だな!ユリを好きになり自分の幸せの為なら家族を犠にする悪女の言いなりだからな!
ユリはそのうち悪事がバレて破滅するのだろうけど死刑になる前にサリウスを殺して自殺偽装の為姉を狙いそうだな!
「愛すべきユリの言葉を信じる」
って…王太子サン、大丈夫ですか??
そんなんで王様になったらほとんどユリの独裁になっちゃうよ🥺