あなたにおすすめの小説

好きな男子と付き合えるなら罰ゲームの嘘告白だって嬉しいです。なのにネタばらしどころか、遠恋なんて嫌だ、結婚してくれと泣かれて困惑しています。 表紙

好きな男子と付き合えるなら罰ゲームの嘘告白だって嬉しいです。なのにネタばらしどころか、遠恋なんて嫌だ、結婚してくれと泣かれて困惑しています。

ずっと好きだったクラスメイトに告白された、高校2年生の山本めぐみ。罰ゲームによる嘘告白だったが、それを承知の上で、彼女は告白にOKを出した。好きなひとと付き合えるなら、嘘告白でも幸せだと考えたからだ。 すぐにフラれて笑いものにされると思っていたが、失恋するどころか大切にされる毎日。ところがある日、めぐみが海外に引っ越すと勘違いした相手が、別れたくない、どうか結婚してくれと突然泣きついてきて……。 なんだかんだ今の関係を最大限楽しんでいる、意外と図太いヒロインと、くそ真面目なせいで盛大に空振りしてしまっている残念イケメンなヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。 この作品は、他サイトにも投稿しております。 扉絵は、写真ACよりhimawariinさまの作品をお借りしております。
恋愛 完結 短編
文字数 7,565
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 7,661
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数 6,208
罰ゲームで嘘告を命じられた留学生、「う」を聞き逃したらしく俺に祖国のよさを1時間語ってくる 表紙

罰ゲームで嘘告を命じられた留学生、「う」を聞き逃したらしく俺に祖国のよさを1時間語ってくる

放課後。人のいない場所。物陰のスマホ。この3つが揃ったら、だいたい嘘告だ。 中2で一度だまされた図書委員の柴田陸は、カウンター越しに「1時間、ください」と言ってきた留学生のエルナを見て、返事を決めていた。「ごめん、無理」。 ところが彼女はタイマーを60分にセットして、ノートを開いた。 「私の祖国について、話します」 人口は練馬区くらい。湖は3,000以上。国の動物はヘラジカで、信号は守らない。 どうやら彼女、罰ゲームの「うそこく」の「う」を聞き逃したらしい。 それに気づいた陸は、黙っていることにした。話の続きが、聞きたかったからだ。 誰も知らない小さな国の話と、2つ目の質問をした男子の、1週間の恋の話。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【本作について】 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「ノベルアップ+」「原石航路」に同時掲載しています。 ※表紙画像はAI生成したものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
青春 完結 短編
文字数 6,900
泥だらけのスパイク 息子の友達を好きになった母 表紙

泥だらけのスパイク 息子の友達を好きになった母

母親であることと、一人の女性であること。 その間で揺れた早苗が、最後に手放すものとは――。
現代文学 完結 短編
文字数 4,419
新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜 表紙

新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜

新入社員として配属された初日。 私、高瀬小春は、直属の上司を見て固まった。 「高瀬さん。今日からよろしくお願いします」 黒いスーツを完璧に着こなし、冷静沈着。 仕事には厳しく、若くして課長になった有能な上司――黒沢誠司。 でも私は知っている。 この人、昨夜まで私の膝に頭を乗せて甘えていた人です。 ――だって、私の旦那様だから。 会社では「高瀬さん」と「黒沢課長」。 家に帰れば、新婚夫婦。 しかも会社でこの秘密を知っているのは、たった一人。 社長。 ……ちなみに、その社長は私の叔父です。 「課長の妻だから」 「社長の姪だから」 そんな理由で評価されたくない。 私は一人の新入社員として、自分の力で認められたい。 だから結婚指輪も外し、夫婦であることを隠して働くことにしたのだけれど――。 優しい男性社員に話しかけられれば、課長のペンが止まり。 仕事で失敗すれば、会社では容赦なく叱られ。 家に帰れば、 「小春、よく頑張った」 と、誰よりも甘く抱きしめてくる。 会社では冷たい上司。 家では私にだけ甘える旦那様。 絶対に秘密にしたい新婚夫婦の、 甘くてちょっと危険なオフィスラブコメディ。
恋愛 完結 短編
文字数 21,609
人気俳優の幼なじみに「親友」と言われ続けた私、恋を諦めた途端に溺愛されました 表紙

人気俳優の幼なじみに「親友」と言われ続けた私、恋を諦めた途端に溺愛されました

幼なじみの七瀬遥斗は、テレビで見ない日はない若手人気俳優。 けれど相沢澪にとっては、昔からそばにいた大切な男の子で、 今もずっと忘れられない初恋の人だった。 深夜に部屋へ来て、手料理を食べて、甘えるように眠る。 誰より近い距離にいるのに、遥斗はいつも澪を「親友」と呼ぶ。 恋人にはなれない。 でも離れることもできない。 そんな曖昧な関係に傷つき続けた澪は、 遥斗への恋を終わらせようと決める。 会社の同僚・佐伯に食事へ誘われ、 少しずつ前を向こうとしたその時―― 「その男、誰」 澪を“親友”と呼び続けていた遥斗が、 初めて恋人のような顔で嫉妬を見せてきて……。 親友という言葉で隠されてきた両片想いが、 スクープをきっかけに動き出す。 人気俳優×幼なじみ女子の、 じれ甘すれ違い溺愛ラブストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数 19,624
婚約破棄?いいですけど私巨乳ですよ? 表紙

婚約破棄?いいですけど私巨乳ですよ?

 子爵令嬢のディーカは、衆目の中で婚約破棄を告げられる。  身分差を理由に見下されながらも、彼女は淡々と受け入れようとするが、その時ドレスが破れ、隠していた自慢のそれが解き放たれてしまう。
恋愛 完結 短編
文字数 2,223