女装して悪役ヒロインに成り代わったら、王太子と主人公に求婚されました
第14回BL大賞 参加中!
投票する
現在の順位:487位 / 3,209件
「俺がヒドインになり変われば、万事解決、そうだろ?」
BLゲームの世界に転生したルーア・サーベナ。彼は物語の主要人物ではない、モブ。
だが、義妹ユラは、主人公を罠にはめて悪役に仕立て上げ、追放へ追い込む真の悪役「ヒドイン」だった。
物語の最後には、ユラは主人公に断罪される。彼女をかばう家族もまた破滅し、ルーア自身も命を落とす運命にある。
シナリオの強制力という壁にぶつかりながらも、どうにかして義妹と自分の破滅の未来を変えたい。そう願ったルーアは、ある作戦を思いつく。
――ユリアナがヒドインになるのなら、俺が代わりになればいい!
母の形見を胸に、女装して「ジョルア」と名乗ったルーアは、ユラに流されて婚約破棄を宣言してしまうかませ犬王太子レオンを誘惑し、シナリオを変えようとする。
ところがレオンはジョルア(女の姿)に夢中になり、追放されるはずの主人公ヴィナまで、なぜかルーア(男の姿)に求婚してきて……?
義妹を救うための女装作戦は、思いがけない恋の修羅場へ。
ドタバタ総受けラブコメファンタジー!
※なかなか主人公のクセが強い(ドM&下品)です。
BLゲームの世界に転生したルーア・サーベナ。彼は物語の主要人物ではない、モブ。
だが、義妹ユラは、主人公を罠にはめて悪役に仕立て上げ、追放へ追い込む真の悪役「ヒドイン」だった。
物語の最後には、ユラは主人公に断罪される。彼女をかばう家族もまた破滅し、ルーア自身も命を落とす運命にある。
シナリオの強制力という壁にぶつかりながらも、どうにかして義妹と自分の破滅の未来を変えたい。そう願ったルーアは、ある作戦を思いつく。
――ユリアナがヒドインになるのなら、俺が代わりになればいい!
母の形見を胸に、女装して「ジョルア」と名乗ったルーアは、ユラに流されて婚約破棄を宣言してしまうかませ犬王太子レオンを誘惑し、シナリオを変えようとする。
ところがレオンはジョルア(女の姿)に夢中になり、追放されるはずの主人公ヴィナまで、なぜかルーア(男の姿)に求婚してきて……?
義妹を救うための女装作戦は、思いがけない恋の修羅場へ。
ドタバタ総受けラブコメファンタジー!
※なかなか主人公のクセが強い(ドM&下品)です。
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。
けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。
もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。
ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。
「俺と二人組にならない?」
その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。
執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
約九万字、全三十話+αの物語です。
言い逃げしたら5年後捕まった件について。
「ずっと、好きだよ。」
…長年ずっと一緒にいた幼馴染に告白をした。
もちろん、アイツがオレをそういう目で見てないのは百も承知だし、返事なんて求めてない。
ただ、これからはもう一緒にいないから…想いを伝えるぐらい、許してくれ。
そう思って告白したのが高校三年生の最後の登校日。……あれから5年経ったんだけど…
なんでアイツに馬乗りにされてるわけ!?
ーーーーー
美形×平凡っていいですよね、、、、
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ログインすると感想の投稿ができます。