無双不可能な能力だって、世界を救うことくらいできますよ?
「人が選択した方と逆の選択肢を選んだ未来」が見える能力を持っている御島 由希が通い始めた高校は、特異な能力を持つ者だけで構成されている。世界を救えるような力から、使い道のないような力まで様々な能力者がいる。そんな能力者たちが、学園の平和を目指し、やがては世界を救う力を手にする物語。
初出ですが、目にかけてもらえるとありがたいです。感想、ご指摘お願いします。不定期ですが、1か月に2話くらいは投稿できたらなと思ってます。主人公の能力とかめちゃくちゃ分かりづらくて申しわけないです!
初出ですが、目にかけてもらえるとありがたいです。感想、ご指摘お願いします。不定期ですが、1か月に2話くらいは投稿できたらなと思ってます。主人公の能力とかめちゃくちゃ分かりづらくて申しわけないです!
あなたにおすすめの小説
朔のあれこれ小話
ほたる
キャラ文芸
☆ 印は、守り守られを書く前に執筆していた物です。
本編に内容が定まった物が投稿されます。
盲目の朔だったり、難聴の朔だったり、心疾患の朔だったり、幼い朔だったり、思春期の朔だったり…。
1つの話に沢山の小話をぎゅっと集めました。
続きが気になる終わり方になってたり、途中で話が飛んでる?と思いますが、短編なので多めに見てください。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた
アリス
恋愛
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。
高校生くらいから何十回も告白した。
全て「好きなの」
「ごめん、断る」
その繰り返しだった。
だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。
紛らわしいと思う。
彼に好きな人がいるわけではない。
まだそれなら諦めがつく。
彼はカイル=クレシア23歳
イケメンでモテる。
私はアリア=ナターシャ20歳
普通で人には可愛い方だと言われた。
そんなある日
私が20歳になった時だった。
両親が見合い話を持ってきた。
最後の告白をしようと思った。
ダメなら見合いをすると言った。
その見合い相手に溺愛される。
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
【1話完結】あなたの恋人は毎夜わたしのベッドで寝てますよ。
ariya
ファンタジー
ソフィア・ラテットは、婚約者アレックスから疎まれていた。
彼の傍らには、いつも愛らしい恋人リリアンヌ。
婚約者の立場として注意しても、アレックスは聞く耳を持たない。
そして迎えた学園卒業パーティー。
ソフィアは公衆の面前で婚約破棄を言い渡される。
ガッツポーズを決めるリリアンヌ。
そのままアレックスに飛び込むかと思いきや――
彼女が抱きついた先は、ソフィアだった。
婚約者が聖女を選ぶことくらい分かっていたので、先に婚約破棄します。
黒蜜きな粉
恋愛
魔王討伐を終え、王都に凱旋した英雄たち。
その中心には、異世界から来た聖女と、彼女に寄り添う王太子の姿があった。
王太子の婚約者として壇上に立ちながらも、私は自分が選ばれない側だと理解していた。
だから、泣かない。縋らない。
私は自分から婚約破棄を願い出る。
選ばれなかった人生を終わらせるために。
そして、私自身の人生を始めるために。
短いお話です。
※第19回恋愛小説大賞にエントリーしております。
「お従妹様の看病で五年、夜会に出ておりませんの」
歩人
ファンタジー
侯爵令嬢イレーネは婚約者アーロンの要請で、五年にわたり彼の「病弱な従妹」クレアを看護してきた。夜会も社交も諦め、毎晩クレアの枕元で看護した。だが二十三歳の誕生日、医師会の抜き打ち健診でクレアは「むしろ同世代で最も健康」と診断される。イレーネが見せてもらった五年分の薬代明細には、存在しない薬品と架空の処置が並んでいた。アーロンは慌てる。「誤解だ。クレアは本当に弱くて……」イレーネは微笑んだ。「では、五年分の看護費と、わたくしが失った社交時間を、具体的な数字にして頂戴いたしましょう」。医師会長が断言する。「詐病誘導と医療費架空請求。司法に回します」。
書いたつもりが、送れてなかったのか……再度書き込み
ツイッターからきました。小説家になろうで連載しています。
早速読ませて頂きました。
主人公のスキルは「少しややこしい」ものですが、とても面白くなる要素があると思いました。
それを文字で書くのは大変かもしれませんが、地の文の分かりやすさを拝見する限り、問題無いと思います。
普段学園ものや能力ものは殆ど読まないので、すごく新鮮な印象を受けました。
これからも連載を頑張ってください。
感想&ご指摘ありがとうございます!この場を借りてお礼を。
この手のお話を書くのはこの作品が初めてなので、そういってもらえると嬉しいです。
能力については、これからは説明ではなく描写から入っていこうと考えています。
今後もよろしくお願いします!
先に感想を書きにきてしまいました。
主人公が「人が選択した方と逆の選択肢を選んだ未来」という能力なのは面白いと思いました。
地味だけど使い方によっては凄い展開にもっていけそうです。
「宇賀さんが●●してしまったのに、そうではない未来を見て会話していた」というシーンは、一見複雑でしたが、あとから考えるととても不思議な現象で心に残る場面でした。
ただ、宇賀さん面白そうだったのに退場してしまったのがもったいない。
それと、最初の方の文章ですが、なにやら情報が多くてついていきづらかったです。
二話目からの、高校に入ってからの自己紹介場面もそうです。
各クラスメイトの能力もいっぺんに出されて、人物もたくさんでてくるし、正直誰が誰やらといった感じでした……。
人物が多い&設定が複雑であるときは、どのようなタイミングで情報を出していくかというのは難しいところです。
どちらかをしぼるといいのではと思いました。
そう言った意味では、早霧さんとのエピソードは彼女の人となりもわかるし、能力も知っていけたうまい描写の仕方でした。
丁寧に一話使って一人紹介する、くらいのほうが読者にやさしい気がします。
とりあえず感想は以上です。
今後ともがんばってください!
感想&指摘ありがとうございます!まずは読んでくださったことにお礼を。
わかりにくい能力ばかりで大変読みづらかったかと思います。申し訳ないです。登場人物は、一人一人掘り下げていこうと思ったんですが、津月先生の言う通り、説明や展開についていけない部分が多々ありましたね…。今後の課題とさせていただきます。
宇賀さんについてですが、詳しくは言えませんが今後もう一度登場させてあげられればと思っています。ただ、話の展開的にももう少し後になってしまうので、忘れられないように所々で名前を出せたらなと。
長くなりましたが改めて読んでいただきありがとうございます!今後もよろしくお願いします!
名前は違うのですがまれ子です。早速読ませていただきました!月並みな言葉でしか感想を伝えることができないのですがどうかお許しください。
まず、設定がとても凝っているなと感じました!お話も1話の中にぎゅっと濃い内容が詰め込んであって読み応えがあり、展開も衝撃的な場面があり続きが気になって読んでいてわくわくしてしまいました(*´ー`*)
ネタバレになってしまうといけないので詳しいことは控えますが、とにかくえっ!?とびっくりするシーンがあってそこで一気に心を鷲掴みにされました!
登場人物もみんな個性があって素敵です。ちなみにわたしは叶芽ちゃんと浜村くんが好きです笑
長くなってしまってすみません!他にももっともっと書きたいことがあるのですがこれ以上長くなってしまうとさすがに申し訳ないので、今回はこの辺で失礼しますm(_ _)m
最後に、更新がんばってください!応援しています!
まずは感想ありがとうございます!まだまだ未熟ですが作者・作品共に成長していきたいです!
すごい細かいところまで読んでくださって大変嬉しいです!!主人公の設定、凝ったのはいいんですが説明が上手くできなくて…笑
上手く伝えられない部分もあったと思いますがお褒めの言葉すごく光栄です!
最後に改めて本作を読んでくださって本当に感謝感謝です!!!!!頑張ります!!!!!
とても面白かったです!これからも投稿頑張ってください!
感想ありがとうございます!頑張ります!!