転生男装令嬢クリスティーナのお見合い結婚~女性恐怖症の公爵令息に“唯一の例外”として求婚されました~
女性恐怖症の公爵令息(姉の元攻略対象者)×男装令嬢(転生元男子大学生)=まさかの相性抜群ラブコメ!
伯爵家の長男として育てられたメイシー家三女クリスティーナは、十五歳の誕生日に母親に毒を盛られ、生死の境を彷徨う。
本来ならゲーム序盤で死ぬはずのヒロインの妹、モブ中のモブな男装令嬢、その身体に転生したのは、フェンシング部所属の元男子大学生の俺だった。
知識や経験はクリスティーナのまま引き継がれたが、思考は転生後の俺が強く反映されてしまった。
レヴという忠実な傍仕えのおかげで平穏な二年間を過ごし、来年卒業後は修道院にでも行くつもりだったが──家族中に止められた。
父から紹介された見合い相手は、なんとすっかり忘れていたゲームの元攻略対象者、超絶美形で大人気だった公爵家のご令息、ブルーノ様!
美しすぎるがゆえに幼少期はメイドに襲われかけ、学生時代には媚薬を盛られ、断った腹いせに毒まで盛られかけたという、筋金入りの女性恐怖症の不憫なご令息だ。
高望みも良いところな相手だったが───なぜか、話してみたら驚くほど息が合った。
え、見合い一日で婚約成立!?
これは「普通じゃない二人」が出会ってしまった結果、とんでもなく幸せになってしまう物語。
※R15は保険です。対象となる話には題名に*をつけます。
※イラストは、Adobe Fireflyを使用した生成AIです。著作権リスクを避けたデータのみで作成されています。
伯爵家の長男として育てられたメイシー家三女クリスティーナは、十五歳の誕生日に母親に毒を盛られ、生死の境を彷徨う。
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四葩(よひら) さま
今回もたくさんのご感想をありがとうございます!
王太子殿下の「来ちゃった♡」は、ブルーノ様にとっても完全に『やられた』状況。
楽しんでもらえて嬉しいです♪
執事さんの驚きポイントもまさにそこです(笑)
「男装令嬢」より「坊ちゃまが女性と…!?」の方が衝撃でした。
お見合いでのブルーノパパとママといい、優雅な中にもお茶目な一面があって欲しい……という作者の願いが叶えられたシーンです。
バートンとレヴの裏でのやり取りまで想像していただけて、私までにんまりしてしまいました。
ご老人の件も、想像が広がっていらして嬉しいです^^
実は───に、ご期待ください♪
そしてレヴのお説教、完全に“母”ですよね、また幾度と発揮されそうです。
クリスもブルーノ様も、二人で勝手に進んでくれるので書いていると、『え、そっち?』ってことがたまにあります、そういうところも楽しんで書いております。
今回もあたたかい感想をありがとうございましたm(__)m
いぬぞ~ さま
あえての平仮名と、ブルーノ様の鍛え直しを妄想して、吹き出してしまいました(笑)
負けず嫌いで真面目なブルーノ様なので、作者としてもぜひぜひストイックに発揮して貰いたいものです。
もともと身体的ポテンシャルは高いので、きっと期待できるはず!
力強くあたたかな応援をありがとうございました♪
これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m
なんでしょう。最初の出会いから、雰囲気良さそう、と思っていましたが、回を重ねるごとに2人で一緒にいるのが自然に思えてくるブルーノさんとクリスさん。
少しずつ距離を縮めて2人の空気を作っていますね♡
そして良いコンビになりつつあるレヴさん達侍従さんコンビ🤭
自然とリード❓するクリスさんにブルーノさんも少しずつ緊張がとれていく様子が微笑ましい( *´艸`)💕
護衛も兼ねている2人の侍従さんはまだ油断出来てませんが、それでもレヴさんの影響で、こちらも少しずつ肩の力が抜けてきたようです😆
初々しさはそのままで、同じ空気を感じているであろう2人の様子がとても良いですね♡
このままの2人もとても素敵です💕
四葩(よひら) さま
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい💦
キャラ一人一人に寄り添った、あたたかなご感想をありがとうございます。
恋愛初心者のブルーノ様とクリスに、大人な従者たちの出番もまだまだありそうな予感がしています(笑)
心の距離はだいぶ縮まりましたが、物理的な距離ももう少し近づいてほしいなと思いつつ……次回はお家にお呼ばれ回の予定ですっ!
「男を見せろ、ブルーノ様!」と心の中で激励しながら、引き続き執筆していきます。
これからも従者たちと一緒に、あたたかーく二人を見守っていただけたら嬉しいです♪
素敵なご感想を、本当にありがとうございましたm(__)m
四葩(よひら) さま
今回もたくさんの愛あるご感想をありがとうございます!
お二人の反応や、保護者たち(笑)のやり取りまで楽しんでいただけたのが伝わって、書き手としてとても励みになります^^。
クリスのコルセット問題は、まさにお察しの通りで、彼女にとっては初めての“本格的な令嬢仕様”でした。
レヴの気遣いも含めて、あの場面は私自身も楽しく書けた部分です♪
ブルーノ様は、彼なりに“正しい対応”をバートンから学んでいる最中です。
伸びしろしかないはず!
これからも少しずつ成長していく姿を見守っていただけたら嬉しいです。
超絶美形で仕事も出来るのにへっぽこなところが、作者の萌えポイント。
きっとこの先も、クリスが活躍することに私自身が期待してます♪
この作品ではクリスが一番動いてくれるので、いい意味で予定外の行動をとってくれるやも?
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
これからも二人の物語を楽しんでいただけますように。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
四葩(よひら) さま
愛のこもったご感想を、連日にわたり本当にありがとうございます!
ブルーノ様の可愛さや、クリスと同じポイントでときめいてくださるなんて、作者としては嬉しすぎて頬がゆるみっぱなしです。
超絶美形で頭の切れるブルーノが、初デートの最初からあんなにデレてくれて、書いている私自身もどんどん楽しくなってきました(笑)
当初はまったく予定していなかった初デート編だったのですが、
この話を書くにあたって、結婚までの時間軸や流れをしっかり固めることができました。
触れてくださった通り、
ドレスへの免疫問題や隣国の王女様の件、婚姻について、そして正式なお披露目のタイミングなど、丁寧に書いていく予定です。
ブルーノのパパはさておき、ママが本当にやり手なので、この先の活躍にご期待ください♪
クリスのドレス姿もお楽しみに♪
そして、作者としてはぜひとも、クリスの剣の腕前をブルーノの前で披露してもらう場面もどこかで書きたいなーと思っています。
いつもあたたかい応援をありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いいたします m(__)m
sakamoto さま
連日のご感想ありがとうございます^^。
励みになります!
一気にイケメン具合が下がる愛称ですよね(笑)
残念ながら脚下となりましたが、クリスのセンスに楽しんでいただけて嬉しいです♪
引き続き、二人をあたたかく見守ってくださると幸いです。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
いぬぞ~ さま
こちらの作品もお読みいただきありがとうございます^^。
イラスト3が書き手の印象に近いパパ似なお顔なクリスです♪
レストランの店員さん、もしくは、お客様目線で二人を眺めている感じに思っていただけると嬉しいです!
ご感想ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いしますm(__)m
四葩(よひら) さま
いつも温かいご感想をありがとうございます^^。
本当に励みになります。
バートンさんとリーヴァイのやり取りまで楽しんでいただけて嬉しいです♪
従者の立ち位置が、それだけで個人的に萌える要素なのでつい目立たせてしまっているかもです(笑)。
今後も保護者と自己主張の応酬を繰り広げるやも?
イラストも見てくださってありがとうございます!
アルファポリスでもイラスト入りがかなり増えて上位に来ているので、このお話も取り入れました。
題名が『見て内容がわかりやすい』が優先される傾向にありますので、イラストも変更しましたところ、ランキング外からREで上がってきました♪
ランキング上位が「ざまぁ」作品で埋まっているので、逆に“ざまぁ無しでもスカッとする話が書けるんだぞ”と意地になり始めました。
その中で、こうして癒しと言っていただけて、作者冥利に尽きます!
お母様の同士のやり取りもちょろっと書きたくなってきました。
まだまだ二人の初々しいやり取りや、ちょっぴりいちゃらぶな場面書いていく予定ですので、もう少しだけお付き合いいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
sakamoto さま
ありがとうございます。
きっと頑張りがブルーノ様にも伝わった、はず!
出来は悪くとも、ハンカチの生地と刺繍糸は一等良いものを使っています(笑)
sakamoto さま
ご感想ありがとうございます!
そんなふうに楽しんでいただけて、本当に嬉しいです♪
もともとは他社公募のために「1万字以内」で書いた短編で、その関係でクリスティーナ視点のみのお話でした。
ですが、アルファポリスでは1万字以上でないとインセンティブがつかず、「それだともったいない!」と思ってレヴ視点を書き、さらにブルーノ視点も書き……「我ながら中々楽しいんじゃないか?もっと読んでもらいたいからHOT上位を目指そう!」と5万字越えを目標にすることに。
おかげさまで無事HOT入りしました!
せっかくR15も保険でつけているので、ほんの少しだけいちゃらぶな二人も描けたらいいなと思っています。
まだ私の中の妄想と書きたい欲が終わりませんので、もうしばらくお付き合いいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
四葩(よひら) さま
いつもありがとうございます^^。
ファンタジーの恋愛小説を書いてみたいと思いつつ、自分には向かないかなあ……なんて思っていたのですが、ある日突然ぶわっと物語が湧いてきて、その勢いのまま一気に書き上げた作品なんです。
書いている間のテンションは、かつてないほど最高潮でした。
荒削りな作品の穴を埋める役を、従者のレヴが頑張ってくれました。
大好きと言っていただけて、落ち着いていたテンションがまた急上昇しています(笑)
素敵なご感想、本当にありがとうございました!
これからも、どうかあたたかく見守っていただけたら嬉しいです♪