わたしのしょうにぜんそくのはなし

子どもころは(も?)病弱(びょうじゃく)でした筆者(ひっしゃ)の優(ゆう)。
エッセイから、男子主人公(しゅじんこう)にして書(か)きなおします。
24h.ポイント 0pt
0
小説 220,845 位 / 220,845件 児童書・童話 3,999 位 / 3,999件

あなたにおすすめの小説

おねしょゆうれい

ケンタシノリ
児童書・童話
べんじょの中にいるゆうれいは、ぼうやをこわがらせておねしょをさせるのが大すきです。今日も、夜中にやってきたのは……。 ※この作品で使用する漢字は、小学2年生までに習う漢字を使用しています。

はじめて言葉を話した青年

藤本夏実
絵本
言葉はどうやってうまれたかを考えたことはありますか?言葉の起源を考え、人との交わり方を気にしながら、書きました。はじめて言葉を話しだしたら、こんな感じかなと思います。

ゆまちゃんとヤン丸の12ヶ月

万揮/マキちん
絵本
まん丸な子犬のヤン丸とゆまちゃんという女の子の一年間の物語です。

そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。

桗梛葉 (たなは)
児童書・童話
神様がある日人形を作りました。 それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。 でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。 そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。

おっとりドンの童歌

花田 一劫
児童書・童話
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。 意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。 「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。 なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。 「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。 その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。 道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。 その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。 みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。 ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。 ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。 ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?

絆のトレーニングノート:After Six 走り出す未来

たまに何かを書く人
児童書・童話
小学校を卒業し、中学校へ進んだ少女たち。 新しい仲間、新しい先輩、新しい環境の中で、 これまで積み重ねてきた努力は、次の段階へと進んでいく。 水泳とトレーニングを通して、 身体も、心も、そして絆も鍛え直されていく日々。 速くなることだけが、強さじゃない。 迷ったときに戻れる「軸」をつくるための努力がある。 『絆のトレーニングノート:始まりの春、強さの種』に続く、 中学生編――成長と継続を描く青春ストーリー。 ※本作はフィクションです。登場人物・団体・出来事はすべて架空のものです。 ※この物語は、OpenAIのAI「ChatGPT」と協力して創作されています。 ※この物語は、「カクヨム」「小説家になろう」でも掲載しております。

生贄姫の末路 【完結】

松林ナオ
児童書・童話
水の豊かな国の王様と魔物は、はるか昔にある契約を交わしました。 それは、姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらすというものです。 水の豊かな国には双子のお姫様がいます。 ひとりは金色の髪をもつ、活発で愛らしい金のお姫様。 もうひとりは銀色の髪をもつ、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。 王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。

はるちゃんとおばあちゃんのえほん

いぬぬっこ
絵本
はるやすみ。 はるちゃんは、おばあちゃんちにあそびにいきました。 けれど、おばあちゃんはおひるごはんをつくっていて、はるちゃんとあそんでくれません。 ーーつまんない。 そうだ! おばあちゃんちをたんけんしよう! はるちゃんは、おふろば、おトイレ、げんかんと、たんけんします。 そして、おばあちゃんのへやにはいったときーーしくしくとなきごえがきこえてきました。 「ないてるのは、だあれ?」 「ここだよ。 ぼく、おばあちゃんのかきかけのえほん。 おばあちゃん、とちゅうでかくのをやめてしまったの。 ぼく、かなしいの」 しくしくなく、えほんをみて、かわいそうにおもったはるちゃんはきめました。 「よーし! はるちゃんが、かんせいさせてあげる!」 これは、はるちゃんとおばあちゃんとえほんのおはなし。